木村拓也は正直、あまり好きじゃない。彼が狙う「 二枚目だけど、ワイルドでお茶目 」というスカした演技は鼻につく。キムタクが主演したドラマはほとんどの場合、期待通りに失望させられるが、『 Good Luck!』と『 HERO 』だけは別だ。新海副操縦士(『 Goo
ロビン・ウィリアムズ追悼の思いで、『 グッド・ウィル・ハンティング 』を観た。今さらながら、面白い映画だった。原案がマット・ディモンとベン・アフレックなのも凄いし、当然ながら、彼らが若くてスリムだ。後に、『 ザ・タウン 』『 アルゴ 』で異才を発
月刊『 SAPIO 』9月号(小学館)の「 戦後69年特別企画 日本人が今こそ観るべき本物の『 戦争映画 』26 」で戦地を知る戦場ジャーナリスト、元自衛官、傭兵などの著名人が戦争映画26本を選んでいる。それぞれが、その映画を選んだ理由を明示しており、面白い
期待はしていなかったが、「 この夏、『 GODZILLA 』を観なければ後悔する!! 」ような気がして、現場の帰りに盟友P氏と観て来た。いや、驚いた…。まさか、こんなレベルだとは夢にも思わなかった。多少でも「 ゴジラ愛 」が感じられれば文句を言うつもりは