最近の漫画はよく分からないけれども
思春期の頃に愛読していた漫画雑誌は
少年ジャンプだったので
ランキングには懐かしい漫画の名前が並んでいて
なんだか嬉しい気分だった。
その中でもストレートにセックスや裸を
描いていた漫画は何だったかというと
圧倒的に「バスタード!!」がヤバかったと思う。
巻頭カラー特集をやったかと思うと
すぐに巻末の目立たないところに戻り
人気最下位で連載が終わるかと思うと
粘り切る感じである。
「シェイプアップ乱」というより、
一連の徳弘正也作品はセックスではなくて
「オナニーとそのオカズ」が
セクシャルな展開の引き金になったのだが
まぁその程度が関の山だろうか
「きまぐれオレンジロード」は大好きな漫画だったが
今からよく考えると
セックスがしたい=好き
あるいは
好き=セックスがしたい
みたいな思春期にありがちな短絡的な心理構成を
助長していてなんか問題があるなぁ、と
大人になって思うのだが
セックスしたい、と好き、は
近いようで遠い事実関係にあるような気がするのだけれども
思春期の健康的な男子には
それは理解し得まい
最高のセックスとは
簡単にそれを繰り返し行えない相手と
その場限りで最高の交わりを成就せんとする
貪るような行為が一番気持ちいいと思う
んだけどね
あとは、非日常的な空間
今だったら、どこぞの団体に糾弾されそうだけど
少年愛なんかも「異質な性愛」として
セクシャルに描かれていたような気がする
それよりはただ見た目が可愛い女の子を
エロい視点でとことん描いただけで
物語性よりもビジュアルで攻め抜いた桂正和は
最初の長期連載の「ウイングマン」より貫かれていたような気がする。
そんな野蛮な内容は少年漫画では描けないわけで
些かギミック的なセックスが展開するわけでしょう
世の中、そんなに分かりやすくないよね。。。
思春期の少年を刺激した、ジャンプのエッチな漫画ランキング 3位は「電影少女」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=45&from=diary&id=3937549
ログインしてコメントを確認・投稿する