mixiユーザー(id:6231411)

2016年02月06日02:21

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僕は田淵のファン

何をトンチンカンな記事を。。。と思ったら
長く清原が評論家をしていた日刊スポーツの記事じゃないか。
評論家の割には大した記事も載っていなかったから
気にもしていなかったのだが
恩師の森祇晶監督も評論家だし、ちょうどエエやないか

暴力団に脅迫される背景というのは
暴力団に接近される背景があるからということで
接触していた理由があるからで
それは薬物であり、刺青だったのではないか
暴力団が恐怖の対象だったとしてそれが薬物を摂取する理由にはならないだろう
彼が怯えていたのは
「あの清原」という巨大なイメージを背負う自分自身との
葛藤ではなかったのか

当然だが、入手元には幾つも疑惑の目が向けられるだろう。
数日前の日記にも書いたが2年前に既に
「清原はクロ、理由は某歌手の妻の運転手経由」
と実名は伏せたが示唆したつもりである。
そこにはもっと「黒い」人物が関与している、
運転手は仲介者であり中心人物ではない。。。と
ASKA逮捕時点で周りには知られていたのである。

昨年も野球賭博で巨人の選手が逮捕されるなど
本来は「夢を売る」立場のプロスポーツ選手が
世間を失望させるような出来事が起きている中で
清原の逮捕は過去最大級のスキャンダルだと感じるのである。

以前から「スーパースターだからより重罰」という傾向に対して
“危険な思想”と指摘した積もりだ。
だが、清原が怯えていたのは
犯罪を犯したら重罰、という幻影に対してではなく
「清原」という人物イメージが
彼の「普通の部分」を許さなかった事ではないだろうか。

知人に元プロスポーツ選手が何人もいるが
現役を引退した後のために貯蓄している人もいれば
セカンドキャリアを見据えて早めに引退した、という人もいる。
その中には有名だった人もいるが、
やはり何れは「元プロスポーツ選手」だけでは生活していけない
そういう考え方に基づいているのである。

清原は引退を経ても「清原」でしかなかったわけで
彼が自らのイメージという幻影に苦しんだのは
そういう部分だったのではないかと指摘できるのはその点である。

余談だが、不思議な事実がある。
あれだけ多くのスーパースターを生み出した「PL学園」だが
ここに来て野球部の廃部が迫っている。
そして、指導者・コーチを数多く生みながら
プロ野球の監督はこれまでで尾花高夫ただ一人である。
なかなか信じがたいデータであろう?

それは、野球エリートである彼らは
高校を出てすぐにプロの世界に飛び込む傾向があるからである。
しかし高卒監督が居ないわけではない。
王貞治も高卒であるし、野村克也も高卒である。
現役だと伊東勤と工藤公康がそうだし、
渡辺久信も東尾修も高卒であるから、清原にもチャンスがないわけではない。

だが、誰とは言わないが
PL出身の中には監督候補と言われながら
監督になれずにいる人物も沢山いるのである。
清原が監督業を務められるかというのは別の議論だが

まぁ、今回の逮捕劇は
特別捜査班が粘り強く狙った相手を仕留めたという事実が示すように
天網恢恢疎にして漏らさず、ではないが
疑惑を粘り強く解明した点が大きい。

僕は次は「大物歌手」だと思う。
離婚した妻も現在は再婚して落ち着いてしまい
仕事はセーブしているようである


清原容疑者、暴力団に脅され「捕まった方が楽」と…
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=3837588
 覚せい剤所持容疑で逮捕された元プロ野球選手清原和博容疑者(48)が、警視庁の調べに対し、入手先の供述を拒んでいることが4日、捜査関係者への取材で分かった。警視庁は入手先に暴力団が関わっているとみて調べている。清原容疑者は暴力団に脅迫されていたとみられ、混乱した精神状態に陥り、恐怖から逃れるために覚せい剤を使用した可能性もある。警視庁は4日午前、覚せい剤取締法違反(所持)容疑で清原容疑者を送検した。

 清原容疑者が最近、逮捕直前まで暴力団関係者に脅されていた可能性が浮上した。そうした状況が、入手先を話さないことや、逮捕に至った背景にあるとの指摘もある。

 関係者によると、昨年ごろの時点で、清原容疑者の薬物情報や入手先を詳細に知る人物らが、捜査当局に情報提供する動きを見せたり、同容疑者側とやりとりしようとしたという。「そのような状況を、清原容疑者に近い暴力団関係者が知ることになりトラブルになった。薬物情報を把握されたり、トラブルになったことなどから、その後、清原容疑者は暴力団関係者に事実上、脅されるようになったようだ」(同関係者)。

 2日夜、警視庁の捜査員が都内自宅マンションに踏み込んだ際、清原容疑者は、覚せい剤使用に用いたと疑われる注射器1本とストロー1本を左手で握っていたとされる。この関係者は「薬物がらみで捜査当局にマークされていることを分かっていたはずの清原容疑者が、それでも覚せい剤に手を出したとされる背景には、暴力団関係者から脅されていたことへの恐怖感を一時的にでも忘れるため、という動機があったのではないか。心のどこかに『捕まったほうが楽』という意識があったことも考えられる」と指摘した。

 捜査関係者は話す。「警視庁は関係先を徹底的に調べあげている。そういったデータを突き付けられたら、清原容疑者が今後も入手先を明かさないでいられるかは不透明だ。もし入手先を話し出したら、同一ルート上に著名人もいるだけに、第2弾の大物薬物逮捕が近く起きる可能性も高まる」。
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