倫理上は宜しくない事は当然だと理解している。
そもそも「売るため」に働き手として雇われた「売り子」に「買わせる」という行為には納得しかねる感情の所在も想像に難くない。
逆に、仕入れないと売れないし、残っていないと売れない。しかし、残すと処分の憂き目に遭う食材を「何とかして、売ろう!」という会社の姿勢も働き手は理解すべきだとも思う。
無理難題や理解不能な量の買い取りには毅然と拒否する姿勢も必要だ。その日の日当が5000円程の人に何千円分も買い取らせるような話はそもそも横暴であるし、
売れる地域と売れない地域の判断基準も違ってしかるべきだ。
だが、物を売る会社の“商戦”とは、自分達のおまんまの素になる話である。
どうしても売り抜く必要があるのなら、それなりに手当ては弾むから「売り抜いて欲しい」と社員がバイトの倍は自腹で買うなり垂範を示さねばならないだろう。
トヨタの社員が日産に乗るまい?
大人になって考える、という意味は
単に雇い主に丸め込まれるだけではなくて
その買い取り強要の構造や、最悪のケースを如何に回避するかを
組織的に解決しようという姿勢を指すのである。
その日たまたま出勤しただけのバイトの間でも
時給の変わらない間で不公平があったら
具合悪いだろうよ
■今年もXマスの自爆営業が続出! 「コンビニバイトでケーキ4つも買わされた」との報告も
(キャリコネ - 12月25日 17:40)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=210&from=diary&id=3777256
ログインしてコメントを確認・投稿する