mixiユーザー(id:6231411)

2015年12月23日15:17

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会社の在りようによるだろうか

会社から沢山給料貰ったら「ありがたい」と感じるのは自然の流れだが、これを業務命令で行うのは「おかしい」事である。
例えば、経営状況が芳しくないのに、頑張って社員に給料なりボーナスなりを支給してくれるのであれば、それを“決めた人”に感謝するだろう?

問題は「その相手が社長で合ってるのか」或いは「当然貰うべき額か否か」で、感情的にも道義的にも一様ではないという事だ。
労働組合があるような会社は、ボーナスは労使交渉で金額が決まる事が多く、組合員はその交渉役の執行部に感謝する事は自然であろう。無論、支給額に不満がある場合は“恨み節”も出てもおかしくない。
オーナー企業の場合は関係は複雑だ。企業の持ち主であり、経営者が判断して支給されるものであるから、恐らくは精神的には“主従関係”が求められるのであり、法的、社会的道義上は対等な雇用者と被雇用者であっても、妥当な額というのは極めて不透明だからである。
上場企業の場合は株主が社会全体に拡がるので、株主に対しても分配は必要である。
つまり、会社の在りようによっては、「社長にお礼」は、別におかしくもないし、或いは「おかしな行為」にも成りうるのである。

案外、経理部門が苦労して捻出した給料やボーナスを「当たり前」に受け取っているのかも知れない、と考えも及ばない人には受け入れがたい話かも知れないし
時間で払われている給料の人には、「業績なんて関係ない」となるかも知れないけどね


■「ボーナスもらったら社長に謝辞を述べること」 社内での指令、これって当たり前なの?
(キャリコネ - 12月23日 12:40)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=210&from=diary&id=3773623
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