mixiユーザー(id:6231411)

2015年09月18日01:24

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下がれ、野党と不戦論者

強行採決に踏み切れば、当然可決できる態勢にありながら
議論(?)と納得(?)を経て採決に臨みたかったはずの与党サイドだが
ここまでの頑迷なまでの安保法案に対する姿勢は
そこに便乗する野党の攻撃も寄せ付けなかった。
安保法案そのものの是非はここでは問うまい。
しかし、戦後70年の太平は「戦争の放棄」によって齎されたものではなく
米軍の核の傘によって維持され
米軍基地によって今も極東のミリタリーバランスを保たれているのは明白である。

憲法至上主義というのなら
今や「合憲である」という前提の自衛隊の存在も
はっきり言って「違憲」である。崇高な憲法の精神を捻じ曲げた
現実主義の結果である。

米軍と自衛隊という存在によって守られている背景には
日米安全保障条約という重要な盟約が効果を発揮しているのである。
無法者国家の中国が公然と対日姿勢を硬化させているのにも関わらず
自国の国土を守るためにはどうすればよいのか、を議論せず
軍事力のある米国に頼るだけという姿勢では
国が国の体をなさないのである。

既に衆院を通過した法案をどう裁こうが
選挙という手続きを経ないで野党がそれを阻止しようというのは
これまた横暴である。
実力行使によって民主的決着を妨害するのであれば
実はそれが主権の侵害なのである。

現在の与党・自民党が安保問題に対する姿勢は
前回の選挙前から分かっていたことなのであり
対案も出さず、前回の選挙で公約をひとつも守らずに
公開パフォーマンスばかり行い
元総理は国賊のように他国で無意味なお詫びをする
そんな政党に投票するという事は
我々、曲がりなりにも日本人であることに
誇りと意義を感じている者にとっては我慢ならないのである。

第二自民党にすらなり得なかった、
選挙屋の小沢の力を借りて一時的に与党になったが
政権首班を務めるだけの政治力を持たなかった
民主党、更には他の野党には
抗弁するだけの権利がない。

民主主義に則って反対はしてもらいたい。
堂々と
多数決で敗れ
可決されていくさまを
「問題だ」と指摘し、批判し、対抗する与論を形成するのが
彼らの仕事だというのに。




安保法案、参院特別委で可決
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=3621220
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