「蜘蛛女のキス」を観る。
南米のとある刑務所で同じ監房に入れられている対照的な二人の男、反体制運動の闘士バレンティンと、ホモセクシャルのモリーナ。最初、モリーナを毛嫌いしていたバレンティンだが、モリーナの話す映画の話を聞く内に、やがて二人は心の絆を強めるようになる……。
狭い空間で奏でる二人の男の友情。
キャストが少なく、政治的な話しなのだが面白い。
とにかくウィリアム・ハートの怪演は見ものです。
映画の話しが目に浮かびます。
そして女性の心。
黙って過ごせば死ぬ事もなかったのに。
悲しい末路だが拍手を送りたくなりました。
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