浮気の定義とは何なんだろうか
たまに考える事がある。
現在の「パートナー」ではない人との性的な関係を「浮気」と云うのか?
もしそれが定期的で安定的なものだったら
それが浮気では無くて「メーンの関係」になりはしないだろうか
いずれにしても
僕は家内以外の人と今後は結婚する気は無く
仮に離婚しても再婚するつもりは無い。
結婚の意義について深く考えなおされる点があるからだ。
2度目の相手とは
相手と「結婚とは?」の意味を擦り合わせてからでも良いだろう
今までの少ない経験から言って
きちんと議論できる相手とはただの一人も出会っていない。
自分の都合や
言葉に出来ない感覚、
或いは性的な欲求しか表現できないのだとしたら
いちいち結婚なんてしなくても良いからだ。
結婚とは法的に保証する関係なのであって
愛し合うカップルが一緒に時間を過ごすだけなら
いちいち結婚する必要は無く。
若々しい2人でもない限り
新たに子供を作る事も無いわけで
同棲内縁事実婚と云う関係が世間的に認知されて行けば
最終的には「結婚」という手続きは要らないのである。
さて、
ヘヴィメタルを聴いている人の比率が
全体の中で少ないのだとしたら
この調査結果は意味が無い。
況して、タイトルにこれを採用するのは間違っている。
ピンと来ていない人に伝えようか
浮気相手を探すサイトで6500人を対象に行ったアンケートで
好きな音楽のジャンルを尋ねたら以下の様になったらしい。
パーセンテージを合計するとちょうど100になるようなので
複数回答を排除してこの結果らしい。
1.ジャズ 19%
2.サルサ 14%
3.ポップ 13%
4.カントリー 12%
5.ラップ 9%
6.クラシック音楽 8%
7.ブルース 6%
8.レゲエ 5%
9.ロックンロール 5%
10.エレクトロニカ 4%
11.インディ 3%
12.ヘヴィ・メタル 2%
浮気好きな人種において、一番人気の音楽ジャンルはジャズ
ということは言えるかもしれないが
世間一般的でもジャズが人気なのだとしたら
ジャズ好きな人は「浮気者」とは到底言えないだろう。
にも拘らず、世間的にもファンの比率は低いであろうと考えられる
ヘヴィ・メタル好きな人が浮気性ではないという事は出来ない。
浮気相手を探るサイトにおいても
ヘヴィメタル好きは全体の2%しか居ない。
だけの話であって
残り98%の人は「別のジャンルの音楽が好き」であるに過ぎない。
僕が言いたいのは
こんな情報がだだ流れのネットの文字情報なんか
信じるに値しないので
何事も自分の肌と感覚で確かめる事が大切だと云う事である。
メタル好きは浮気しない
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=51&from=diary&id=3465173
交際/結婚するなら、ヘヴィ・メタル好きの人がいいかもしれない。新しい調査によると、ヘヴィ・メタル・ファンはジャズ・ファンに比べ、浮気する可能性がおよそ1/10しかないという。
浮気相手を探すサイトVictoria Milanが、ユーザー(男女)6,500人以上に好きなタイプの音楽を尋ねたところ、トップはジャズだったそうだ。サルサ、ポップと続き、ヘヴィ・メタルは最下位だった。
調査に参加した人たち=浮気したいと考えているか、すでにしている人たちの3分の1は、好きな音楽を聴いているとき、(パートナーではない別の)恋人のことを考えているそうだ。
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