「マグノリア」を観る。
死期を迎えた大物プロデューサー、彼と確執のある息子、プロデューサーの妻とその看護人、ガンを宣告されたTV人気司会者、彼に恨みを持つ娘、娘に恋する警官、過去の栄光にすがる元天才少年など、LAに住むさまざまな人間たちの24時間を描く。
運命なのか偶然なのか。
全く交わるはずのない人間がどこかでめぐり合う。
そんな事って実際にもありますよね。
って言うかありましたし。
ラストの件は唐突で、何の説明もありません。
でもそれで良いんじゃないでしょうか。
実際に空から蛙が降ってきたって事例はありますから。
トムのキャラはピッタリですね。
PTA作品ならではのキャストと展開が楽しめる作品でした。
でも長いですよ。
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