mixiユーザー(id:6231411)

2015年05月15日23:15

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OSAKA咲AKASO

いよいよこの日曜にアレだというのに
大阪市民は勿論、大阪市で働く我々の周りの無関心な事と言ったら
この上ない。
維新が行っているのは「宣伝活動」で
「政治活動」ではないと言う連中が、ほんのちょっと騒いでいるだけだが
投票の動機が「反対だから」というのは
何となく弱い気がする。

そもそも大阪の行政に関しては
誰がやっているのか?という意識が希薄であり
維新の会が政権を握り倒しているわけでも
横暴を極めているわけでも無い

旧態依然とした「大阪市」のフレームでは
財政破綻してしまいますよ!
何らかの改造が必要ですよ!
というのが橋下市長たちの意見の発端である事は
そんなにオカシイ事ではないのである。

ところが、橋下たちに任せて居たら
財政的な改革ばかりに目が行って
「何も良い事ないやん」
と感じるのもまた事実なのである。
そもそもが自治体の借金が市民の借金であると云う意識は
大阪市民には全く無く

前回の日記
http://mixi.jp/home.pl#!/diary/6231411/1942055348
でも書いたのだけれども
いよいよとなったら大阪市から逃げ出せばよい、程度に感じている人の
なんと多い事か。

維新の党の良し悪しはともかく
このままで良いのかどうか、を考える時間を
もっと設けた上で住民投票したら
橋下にもチャンスはもっとあるんじゃないのか?と
僕は考えている。

維新の党には、不信任だが
「大阪がこのままではヨロシクナイ」
というのだけは僕ははっきり感じている事である。

ただ中心軸は
大阪府ではなく大阪市にすべきであり
大阪と云う名前の由来からも
大阪が「市で無い」と云うのは間違っていると思う。

大阪の名前の由来は
大坂城の前にある上町台地から天王寺までの
長く緩やかな「坂」の事なのである。

かつて、大坂城が在ったところは
戦国時代に織田信長が攻めた石山本願寺があったところで
それより内海部分はすべて中州であり埋立地である。
現在の大部分は室町時代から江戸時代にかけて造成された土地であり

「河内の国」
の名前の通り、川の河口部分だったのである。
その大きな坂がある場所が、大阪である。

明治時代に「大坂」だと
「大きく士(武士)が反(反逆)する」文字の並びになるので
よろしくないので同じ意味を持つ「阪」に表記を改めたのが始まりである。
天王寺付近は昔からの地面の地域だが
そこから南側は和泉の国、
東から北側にかけてが河内の国なのである。

昔から大阪府に住んでいる筈の、
和泉の国の人に「大阪」という意識は低い。

大阪と云う府は
浪速の国(摂津の国)、和泉の国、河内の国が
それぞれ部分的にくっついて出来ているのである。
そして、「大阪」とは浪速の国にある坂が由来であるから
それ以外の人たちを「大阪」と呼ぶのは違和感もあるのである。

そこまでやれとは言わないけれども
市民にとって「それぐらい変えないとマズイ」と
思わせる方法が他にあっても良かったんじゃないか。
今回、万万が一「賛成票」が多数であったとしても
そこが改まらなければやった意味は無いのである。


たむけん、大阪都構想勉強会への批判に反論
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=3416093

 お笑い芸人のたむらけんじ(42)が、大阪都構想に関する勉強会を開催したことをめぐりツイッターで寄せられる批判に対し、反論を繰り広げている。 17日の大阪都構想をめぐる住民投票を控え、たむらは13日にニュースキャスターの辛坊治郎氏(59)を招き、大阪市内で勉強会を行った。未来の大阪を背負うべき若者たちの無関心に危機感を覚え「一緒に勉強しよう」と呼びかけ、企画したものだ。

 都構想については賛否が分かれており、たむらは賛成でも反対でもなく「中立」の立場を明かしているが、反対者の中には勉強会を開いたことで「賛成」とみなす向きもあり、たむらのツイッターアカウントには批判が相次いで寄せられた。

 批判の声に対し、たむらは「僕は完璧に半分半分賛成反対の解説をしたとは思ってませんが、両方のメリットデメリットをできるだけこうへいに解説したつもりです」「中立でやりたいってのがそんなに嫌なの?もし、賛成を進める会やりますって言うたらもっと嫌なんでしょ?ただの言いがかりやん!自分達の意見に自信もって正々堂々としてたらよろしいやん!」と反論。中にはたむら自身を中傷するようなツイートもあり、「直接言うてこないで、陰でごちゃごちゃ言うといて、ちょっと言われたら恫喝まがい?反対派どうかしてるで。こちょこちょしてやんと堂々とかかってきなさいよ」と呆れた。

 また、今回勉強会を開いた理由について「僕はただ、大阪が大好きでずっと大阪におるつもりですから、その大阪が少しでも良くなって、今の若者にも興味を持ってもらって未来を託したい、それだけです」と説明した。
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