mixiユーザー(id:6231411)

2015年05月07日01:16

144 view

問題は報道姿勢

ふうひょうひがい【風評被害】
根拠のない噂のために受ける被害。特に、事件や事故が発生した際、不適切な報道がなされたために、本来は無関係であるはずの人々や団体までもが損害を受けること。例えば、ある会社の食品が原因で食中毒が発生した場合、その食品そのものが危険であるかのような報道のために、他社の売れ行きにも影響が及ぶことなど。

国語辞典などにはそう書いてある。
つまり、火口周辺半径3キロは立ち入り禁止だが
箱根町は安全だからどんどん泊りに来て頂戴、というのが町長の言い分か

町長の言いたい事も分かるし
報道が過激すぎて敏感すぎるんじゃないのか?
それでも住んでいる人の事を考えたらまだまだ安全なんじゃないのか?
とこう言いたいわけだが
旅行者の立場から言えば、ほんのちょっとでもミソが付いたところに
わざわざ足を向けて旅行に行こうと云う気分の人は
実に少ないのではないだろうか

これを「風評」というのではなくて
縁起担ぎの大好きな日本人の国民性だと
判じる事が出来る度量が
今の自治体の首長辺りに無いと困るねぇ

というか、町長の口を借りて
テメエはどう思うのかを
ちゃんと調査した上でも一切述べない毎日新聞の
いつもの報道姿勢は
ダメだねぇ。
毎日だったっけな??(笑)

箱根山警戒「風評被害が心配」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=3404229
 箱根山(神奈川県箱根町)の火山活動に関連し、気象庁が6日、噴火警戒レベルを1(平常)から2(火口周辺規制)に引き上げたことに伴い、箱根町は同日午前6時半から大涌谷に通じる県道など、火口周辺エリアの半径300メートルの立ち入りを禁止した。

 4日には大涌谷周辺の半径3キロ範囲のハイキングコースや散策路への立ち入りが禁止されており、噴火警戒レベルが上がったことで、規制範囲を狭めた。火口周辺警報が発令されるのは、2009年に警戒レベルが設定されてから初めて。

 規制されたのは大涌谷に通じる県道(約1キロ)と箱根ロープウェイ全線、姥子−大涌谷間の自然探勝歩道。

 同町は同日午前6時10分、町内放送を通じ「大涌谷周辺の避難指示」を発令したが、山口昇士町長は「ごく限られた場所での規制で、箱根町全体への立ち入りが禁止されたと見られる風評被害が心配」と話している。【澤晴夫】
3 1

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2015年05月>
日 月 火 水 木 金 土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

最近の日記

もっと見る