「ギミー・ザ・ルート〜NYグラフィティ〜」を観る。
マルコムとソフィアは町のあちこちにグラフィティ(落書き)を描く、若きアーティストのコンビ。自分たちの作品を汚すライバル・グループがニューヨーク・ メッツのファンであることから、メッツの本拠地シティ・フィールド球場の名物であるホームラン・アップルに落書きをしてやろうと画策。
作品自体は嫌いではありません。
ですが、テーマや行為は好きではありません。
何処までが芸術なのだろうか。
違法なものは芸術とは言えない。
まずはそこからでしょ。
ただ主演の二人の仲は素敵でした。
つかず離れずの距離が初々しい。
言葉とは裏腹な気持が微笑ましかったです。
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