「王になった男」を観る。
朝鮮王朝15代王とその影武者の一人二役を演じて本国国内で記録的な大ヒットとなった宮廷歴史大作。暴君と評され王の影武者となった男が、次第に自らの意志を主張して民のための政治を行うべく真のリーダーへと目覚めていく姿をユーモアを織り交ぜつつスリリングに描き出す。
確かに面白い。
ただの史劇ではなかった。
ユーモアの中にカリスマを感じる。
韓国の作品って音楽や効果音が特徴的ですよね。
ちょっと古いというか、わかりやすいと言うか。
重たさを持たせるには逆効果のような気もしますが。
興味深い作品でした。
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