「世界にひとつのプレイブック」を観る。
それぞれに最愛の人を失って心のバランスを崩したエキセントリックな男女が出会い、互いの目的のために協力し合う中で次第に希望を見出していくさまを、シリアスな状況の中にもユーモアを織り交ぜ感動的に描き出したヒューマン・ラブ・コメディ。
面白かったです。
ラブコメと言っても笑いがあるって話しではないですね。
かなりシリアスだったりで。
登場人物すべてが闇を持っている感じ。
まともな人はいないのかな。
でも、まともってなんだろ。
人生をやり直したり、立ち直ったり。
方法はいろいろ。
常に前を向いていれば、いずれ扉は開きます。
またには斜めを向くのも良いかもね。
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