「マイ・フレンド・フォーエバー」を観る。
ある日、エリックの家の隣に新しい住人が引っ越してきた。その家の子供デクスターはHIV感染者だという。始めは戸惑い、敬遠していたエリックだったが、 やがてデクスターと心が通い合い、友情が芽生えてきた。そしてエリックは“彼の治療法を見つける”とデクスターを連れてあてどのない旅に出掛けるが……。
HIVに感染した少年と、その友人エリックとの友情を描いた感動作。
映画って観るタイミングが重要ですね。
私がもっと感受性が強い頃だったら、たぶん号泣していたことでしょう。
少年二人の微笑ましい旅。
でもそこには常に死が付きまとう。
結果はわかっているのだが、最期をむかえる。
母親の言葉と、エリックの行動。
涙が止まりません。
お勧め作品です。
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