「バベットの晩餐会」を観る。
9世紀後半のデンマークの小さな漁村。プロテスタント牧師の父を持った姉妹の下へ、パリ・コミューンにより父と息子を亡くした女性バベットが移り住んでくる。月日は流れやがて、知人にもらったクジにより一万フランを得たバベットは、その金を使い村人たちのために晩餐会を開く……。
宗教と食。
食べると言う事の大切さが身にしみます。
生きるために食べる事。
美味しいに限りますが、すべてに意味がある。
そして食べさせる事。
感謝の気持ちが重要なのですね。
美味しいものを食べると心が豊かになり、優しくなれます。
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