2014重大ニュースについて
第1弾
「ゴーストライター出現」
「STAP騒動」
「チャゲアスのチャゲじゃない方、逮捕」
第2弾
「またもや、冬の衆院選」
「消費税増税」
第3弾
「荒ぶる人事」
と書いて来たのだけれども
そろそろ気持ちを切り替えて
2015年について述べるようにしなければならないなぁ。
明日辺りから(笑)
いずれにしても「重大ニュース」というのは
「本人にとって重大であるか」
ばかりが問われるわけである。
先の消費税増税が全国的な出来事で
日本人全体の共有の出来事であったのと同じように
より地域的な出来事は、より多くの人の興味を集めない。
富士山が噴火しないまでも小さな煙を巻き上げたのだとしたら
すわ、一大事だとマスコミは大騒ぎするのだけれども
去年も御嶽山で噴火があって結構な数の人が噴火に巻き込まれて死んだと云うのに
余り、全国的に騒ぎにはなって居なかった。
義捐金を云々とはならないし、災害復興とまでは行かない。
注目自体を集めて居ないのだ。
腹立たしいのは、関東の人の興味が全く集まって居ない事である。
つまり、東日本大震災も同じ事が言えるが
「首都の震災」ではなく
「首都の電源地域の震災」があって
「首都の電源地域に津波」が来て
エネルギー問題と放射能問題が発生した事件、なのである。
まもなく20年の節目を迎える阪神淡路大震災の時に、
関東の人の関心や理解が少なかった事が
僕の中でいつまでも
怨念のように心に刻まれているのと同じように
今回の東日本大震災の関心は西日本の人にはあまり心底は響いておらず
話を元に戻すと、それが普通ではあるのだけれども
自分の身の回りで起きた事こそが
「重大ニュース」なのであるよと
そうじゃないかい?おいっ?と
そう言いたいわけである。
「苦しゅうない」
実はこっそり冬季五輪イヤーで
ウインタースポーツは盛り上がっていた。
ソチ五輪である。
苦しゅうない、でお馴染みの「ソチ」ではなく
ロシアのエエ場所にあるソチである。
ここで遂にブレークした「ゆづ」こと
羽生弓弦君が一気に世間にフィーバーを齎したのである。
と、同時に織田信長の末裔と自称するフィギュアスケーターの
織田信成が、気が付けば芸能界デビューして居てびっくりした1年でもあった。
そしてここまで男子フィギュア界を牽引してきた高橋。。。なんだっけ
ああ、大輔君も引退。
やれやれ。浅田真央も五輪では
記録では失速したが、フリーの演技は世間の評価が異常に高かった。
僕はフィギュアにはあまり興味が無いので
その辺りはどうでも良いのだが
安藤がスキャンダラスに話題をまき散らしていたものの
そのまま真相に触れずに芸能界進出はやっばり無理なようなので
今年にはもう少しネタだしして来るかも知れない。
それと女子が世代交代が進んだ1年だったと感じたくらいか。
冬の競技は判定基準がタイムじゃないヤツは良く分からないので
何とも言い難い。
タイムのヤツですら、見所が良く分からないと云うのに(笑)
「世界最大の祭典は五輪ではないのだ」
それとサッカーワールドカップも
ブラジルで開催されて
ドイツが優勝した。
ブラジルで開催されたのに、ドイツが優勝した。
僕は事前のコンディション調整の関係で
そう簡単に南米大陸で欧州勢が
或いはヨーロッパで南米勢が優勝する事は容易くないと
指摘したが、ドイツはそれを覆したのである。
称賛に値すると思う。
また、我々は「マリオ・ゲッツェ」という新しいスター選手のプレーを
目にする事が出来て、大変幸福だったと思う。
或いは、殆ど消えかけていた日本代表の決勝トーナメント進出の夢を
跡形なく粉砕したコロンビア代表のエース、ハメス・ロドリゲスの台頭を
目の当たりに出来て幸福だったのである。
大相撲でも
日本人横綱はまたも誕生せず
優勝すら2006年の正月場所の栃東以来の
ほれ、何と言うのだったかな。
とにかく、それもブレークされずじまい。
2015年は良いニュースで
色んなブレークを期待したい。
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