僕は元からパ・リーグファンで
所謂、「熱パの会」会員を自称するものであるから
結構な事なのであるが
日米野球ってパ・リーグ率が高すぎないか?と
そう思うのである。
勿論、セ・リーグからスター選手を抜粋しようにも
怪我人や出し難い人も多いので、無理しちゃイカンとは思うのだが
今年のセ・リーグは外国人選手の活躍が目立ったので
とりわけそうなのかもしれない。
本塁打王は広島のエルドレッド
首位打者は阪神のマートン
打点王は阪神のゴメス
出塁率はヤクルトのバレンティン
と主要なところは全部外人だ。
彼らを出してしまうと日米野球にならないではないか!と
お思いの方、それは違うのである。
だって、米国チームは多国籍軍ではないか。
現に和田も岩隈も米国チームに居る。
国籍で分かつのではないのだとしたら
セ・リーグからは、上記の打撃主要部門のタイトルホルダーが
出場してくれたっていいじゃない。
因みに
パ・リーグの場合だと
打点王の日ハム・中田、首位打者のオリックス・糸井は出場している。
投手陣に関しても
最多勝と最高勝率の二冠に輝いた中日・山井は出ない。
防御率一位の巨人・菅野も出ないので
残り主要部門を独占しているのが
阪神のメッセンジャーと呉昇桓だからこれも出ない。
一方で
パ・リーグは先発投手部門の
最多勝利と防御率の二冠王、オリックス金子千尋と
最多奪三振と年間7完封は10年ぶりとなる若きエース、楽天・則本が出場
タイトルの数だけなら、かなり豊富なのである。
勿論、今シーズンの急成長ナンバーワンである
ソフトバンクの柳田やヤクルトの山田哲人など
それなりのメンバーが出場しているので、文句は無いが
ちょっと偏り過ぎるのもどうかと思った。
因みに、中継ぎまで西武の牧田で
抑えがロッテの西野である。
やり過ぎじゃないか?
■打線が繋がり侍ジャパンが最終戦に勝利 菊池、今宮の二遊間コンビが活躍
(ベースボールキング - 11月20日 21:40)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=212&from=diary&id=3151139
日米野球 親善試合
● MLBオールスターチーム 4 − 6 侍ジャパン ○
<11月20日 沖縄セルラー那覇>
侍ジャパンが最終戦となった親善試合を勝利で飾り、本戦も含めた6試合を4勝2敗と勝ち越し。ともにスタメン出場したセカンド・菊池(広島)、ショート・今宮(ソフトバンク)の好守に渡る活躍が光った。
侍ジャパンは0−1で迎えた2回、二死一、二塁から8番今宮のタイムリーで同点とすると、4回にはMLB選抜の守備の乱れに乗じ勝ち越し。続く5回にも2番菊池、途中出場の丸(広島)の「菊丸コンビ」の連打で、代わったMLB選抜の2番手・和田(カブス)からわずか2球で追加点をもぎ取った。
3−2で迎えた8回には、二死二、三塁の場面で、1番柳田(ソフトバンク)が代わったチョート(カージナルス)から貴重な2点タイムリー。続く菊池も右中間を破るタイムリー三塁打を放ち、ダメ押しとなる6点目を奪った。
投げても先発した武田(ソフトバンク)が、初回に自らのエラーをきっかけに失点するも、その後は要所を締める投球で3回1失点。4回から2番手として登板した松葉(オリックス)も、5回にロンゴリア(レイズ)にソロ弾を打たれたが、こちらも3イニングを1失点で凌いだ。
侍ジャパンは守っても、今宮と菊池がメジャー顔負けの好プレーを披露し、満員に膨れ上がった沖縄のファンを沸かせた。
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