神戸に出張したおかげで、大好きな映画
『 僕の彼女はサイボーグ 』のロケ地巡りが実現した。この物語の舞台設定は東京だが、本編の大部分を神戸でロケしていることで知られている。共に出張に出かけた映像仲間のS氏は、前夜に初めてDVDで『僕の彼女はサイボーグ』を観て激しく感動したそうで、ロケ地巡りを心から楽しんでくれた。やはり、同好の士が一緒だとロケ地探しは盛り上がる。事前に入手した情報と映画のフォトブック掲載の写真分析によって、目的のロケ地のほぼ全てを特定することができた。ご興味のある方は、
フォトアルバムにアップしたのでご笑覧いただきたい。
それにしても、ロケ地巡りにここまではまったのは、この映画とドラマ『 ミセス・シンデレラ 』以外にない。どちらの作品も心に響く名作で、観るたびに新鮮だ。特に、『 僕の彼女はサイボーグ 』は毎回必ず目頭が熱くなってしまう。映像作品にはまるというのは、こういうことだろう。ちなみに、この映画の設定がおかしいとか、タイムトラベルものとしては破綻しているという声もあるが、ナンセンスだ。細かいことに囚われず、ジローと彼女の純愛物語に「 心の焦点 」をあわせるのが正しい鑑賞法だと私は思う。
※この日記にコメントをつけてくださったマイミクの「ブタネコ」さんは2018年8月に急逝されました。謹んでご冥福をお祈りします。映画やドラマについて多くの感想を残された彼のブログ『ブタネコのトラウマ』はご友人のご厚意によって、ネット上に保存され、現在も訪問することが可能です。ただし、膨大な数の画像の多くはリンク切れしている可能性があります。
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