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2019年03月11日19:47

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バンクシーなる人物が「描いたのも消したのも私である」とツイートすれば傑作なのだけれど…ニュースとして。

審美眼の貧困な美術評論家が跋扈しはじめてくだらない「現代芸術」がはびこってしまっている。「バンクシー」はその象徴だろう。一連の落書き調イラストはどう見ても美術的価値はゼロに等しい。

「市は絵の真偽を確かめるため、認証機関や同様の絵が見つかっている東京都などに問い合わせて調査している」というのが本当なら乞食みたいな行動だ。「どういう形であっても公共物への落書きはやめてほしい」(都市計画課)これを最初に言いなさい。白塗料で上書きされる前に。
        


「高松のバンクシー」消される
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=5533178
2019年03月11日 17:12 毎日新聞

 高松市サンポートの「サンポートスケートパーク」にあった正体不明の路上芸術家、バンクシーの作品に似た絵が白い塗料で上塗りされて消されていることが11日、分かった。施設を管理する市がバンクシーの作かどうか調査しているが、無断で公共施設に塗料を付けるのも落書きだとして、困惑している。

 市都市計画課によると、絵については2月6日に市民からメールで情報提供があった。白塗料による上塗りは、今月10日に報道機関から問い合わせがあり、発覚した。平面台とスロープの計2カ所に、傘を差してかばんを持つネズミのようなイラストが描かれていたが、いずれも白い塗料で上書きされていた。2月下旬にはイラストが確認されており、それ以降に消された可能性が高い。

 同課は「どういう形であっても公共物への落書きはやめてほしい」と話している。

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