Vespa PX125FL2のクラッチ板を交換しました。
半クラ時や加速時でも滑りを感じませんがキックスタートしようとすると滑ります。
エンジンを半降しにするのでサス下部のボルトを外します。
ホイールも外します。
ジャッキを使います。
空気を抜かないとハブに引っかかって外れません。
外れました。
クラッチカバーを外します。
クラッチASSYが見えます。
ロックタイトで留めてあるので電動インパクトで外します。
外れました。
減っている感じはしないのですが。
距離を考えると鉄プレートも減っているのかもと思い今回は全交換します。
純正品を使います。
組付けました。
キー(スピル)が落ちないように上部にします。
今回もロックタイトを使います。
トルクレンチで今回は4.5kg/Nmで締めました。
プレッシャープレートを嵌めて
グリスはゾイルを使います。余分なゾイルはオイルに溶け込みますので大丈夫です。
クラッチカバーを付けます、トルクは0.8kg/Nmで締めました。
ここがお漏らし発生源です。
c
マフラーを取り付けます。
モトシール1を塗ります。
少し乾燥させてから取り付けます。
ボルトの締め付けトルクは7.5-8.0kg/Nmですが
このトルクレンチでは無理なのでとりあえず4.5kg/Nmで締めておきます。
リヤサス下部は4.5kg/Nmで締めます。
ホイールを嵌めて空気を入れます。今回は2.2kgf/cm2にしております。
ホイールナットを2.0kg/Nmで締めます。
まだ汚れていないはずですがクラッチを替えたのでこちらも交換します。
モチュールですがベトナム製のオイルです。
冬にはこのオイラーでは握力がもちません。
スペアタイヤの取付けには何回も脱着するとSWでは金属を削ってしまうので
エイトロックワッシャーに交換します。
走行距離画像
マフラーが焼けるまでは暫く臭いと思います。
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