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2016年03月10日12:55

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イセドル…Googleの囲碁AI「AlphaGo」に敗れるも…

画像は元記事より(スクリーンショット)
 

人が競り合いで機械に追い抜かれるのは時間の問題だろう。
例えは飛躍するが『たけしのスポーツ大将』という番組があった。
あの中の100M競争に出てくる機械人形カールくんを想えば分かりやすい。 

囲碁も将棋もチェスも数学の世界なのだから。
AならばB 
BならばC 
ゆえにAならばCが成り立つ。
 
記憶と検索と演算処理を得意とするのがコンピュータ。
有力な多数の変化図をリアルタイムで描いて次の一手を選択できるるのだから人がかなうはずがない。
問題は処理能力。将棋やチェスは9路盤なので場合の図が少なくて済む。
しかし囲碁は19路盤だから超天文学的な計算が必要。処理能力に限界があるコンピュータはこれまで手こずっていたということなのだろう。
 
しかし人は演算では負けるも人は感覚という武器を持っている。
手が広い局面で機械がメモリをフル回転させて着手するのを人は瞬時に閃いてここしかないだろう!と打つ。

次局はイセドルの感覚に期待したい。

http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=32&from=diary&id=3890374

Googleの囲碁AI「AlphaGo」、世界トップ棋士を破る 全186手の接戦 72
2016年03月09日 19:25 ITmediaニュース
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YouTubeのライブストリーミングより 写真:ITmedia
 米Googleが開発する囲碁専用ディープラーニングシステム「AlphaGo」(アルファ碁)が3月9日、韓国のプロ棋士・李世ドル(Lee Sedol)氏との対局で勝利した。全186手の接戦で、AlphaGoは持ち時間一杯まで使い、李氏は約30分を残していた。

【拡大画像】

 AlphaGoは、Googleが2014年に買収した人工知能(AI)企業・DeepMindが開発。昨年10月には、中国のプロ棋士を相手に5戦5勝で圧勝している。対する李氏は、国際棋戦で10勝以上し、“過去10年で最強”の呼び声も高いトッププロだ。

 試合前、李氏は現地メディアに対して「依然として勝つ自信はある」とコメント。李氏が優勢との見方が強まっていたが、AlphaGoが下馬評を覆す結果となった。

 李氏との対局は全5局で、今回は第1局に当たる。10日以降の対局もYouTubeやニコニコ生放送などでのライブストリーミングを予定している。

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