HONDA N-BOX整備は続きます。
下から覗いたら初期製造の裸足回りが凄い。
ジャッキを当ててホイールを外します。
トルクが140N位で締められていました。
うちのトルクレンチは130N位なので振り切っても緩みませんでした。
速太郎車検の時に錆びの状況を聞いたら
「錆びは大丈夫ですよ。」と言われたらしいブレーキ周りがこれです。
当初はこれが標準らしいです。
重要保安部品がこんな状態では危険なので処理します。
まだ分解して色々交換する必要が無いのでそのままで作業します。
ワイヤーブラシで大きな錆びを落とします。
回せるようにプチっとします。
これが主役の錆びチェンジャーです。
塗ります。
ドライブシャフトも同様に
ゴム部品にはラバースプレーを掛けておきます。
反対側も同様に処理します。
左右とも規定トルク108Nmで締めました。
今回問題になったブレーキフルードです。
1か月まえにとった車検時に4,980円別料金を払って作業して貰ったのがこの色です。
HPの交換お勧め画像と同じ色ですよ。
http://www.hayataro.com/iroha/iroha07.html
錆びチェンジャーは反応しております。
車検の時に交換して貰ったオイルも怪しいのでこちらで換えます。
ネジ山がやられていないか心配です。
大丈夫でした。
エレメントも換えます。
ガスケットも換えます。
これが走行500kmのエンジンオイルです。
相手がアルミなので気を使います。
エレメントはモノタロウです。
トルク管理します。
オイルもモノタロウです。
エンジンを掛けて漏れが無いか見ます。
走行距離画像
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