また一人、メジャー帰りの戦士が引退する。
寂しい気持ちも半分、お疲れ様的な気持ちも半分である。
今年は楽天の斎藤隆も引退を表明。
あちらで活躍はしなかったけど挑戦して帰ってきた川上憲伸は中日を戦力外に。
藤川は帰国したけどNPBに復帰するのかな。
引退といえば
今年の中日ドラゴンズは開幕からロートル軍団でいいのか?
と物議を醸したのだが
その中では最も結果を残していた小笠原が失速すると即座に二軍行きで行方不明に(笑)
ケガから帰ってきたベンちゃんこと和田一浩も2000本安打を達成すると
活躍しているというのに引退宣言。
50歳での先発登板を果たした山本昌は、わずか16球で突き指降板。
前代未聞のミスである。
そして、誰も破れないと思っていたノムさんの記録を
破った選手兼任監督の谷繁は、記録を破ると正体を現し
腰痛を原因に選手引退。
記録と話題のために野球やってるのか、こいつら。
そう突っ込まれないためにも
谷繁と和田は現役続行して欲しかった。
怪我や能力の限界が理由なら、開幕前にもう引退する理由はあったと思う。
一度も登板しないままの岩瀬も動向が注目される。
驚くべきことだが、この全てが中日の現役選手で起きていることだ。
高橋の個人的理由で引退する姿は逆に潔く感じてしまう。
工藤公康も限界を超えて数年、現役に固執していた時期があったなぁ。
ファンとしては嬉しかったけど、あまりにも無様な最後だった。
やっぱり一線級のプロって凄いんだね、と思わされるだけに
晩年の工藤は通用していなかったから。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=3616204
プロ野球・DeNAの高橋尚成(ひさのり)投手(40)が14日、今季限りでの現役引退を表明した。自身の公式ブログで「今年で引退する事に決めました。昨年のシーズンが終わってから今年がダメなら辞めようという決意で今シーズンに臨みました。思うような結果が出ずにこの様な決断をしました」と説明している。
巨人やメッツなどで日米通算93勝をマークした高橋は2014年に5年ぶりに日本球界に復帰し、DeNAでプレー。しかし、日本球界復帰後は白星がなく、今季は5試合で0勝1敗、防御率8.64と結果を出せなかった。【井沢真】
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