Vespa PX200FL2のエンジンを載せました。
まずは洗車をします。
かなり汚れています。
気持ちよさそうですよ。
一番汚いのが後輪部分です。
さっぱりしました。
車体が乾くまでガソリンタンクを整備します。
オイルタンクのタップが緩かったので掃除を兼ねて外します。
タップの所から漏れるのでブレーキホース用のガスケットを入れます。
漏れ防止にモトシール1を塗ります。
タンク内も拭き取ります。
車体も乾いたのでエンジンを載せる準備をします。
ブレーキドラムを固定します。
リヤサスをぶら下げて
前側を起こして穴位置まで動かします。
左側にドライバーを入れて穴位置がずれない様にしてから
右側からボルトを挿入します。
前側のボルトが貫通したらサスのボルトを留めます。
後ろを持ち上げてジャッキをかませます。
マフラーを付けます。
モトシール1を塗って漏れ防止と嵌める時の潤滑にします。
トルク管理します。
配線を繋ぎます。
前後輪を本締めします。
ミッションオイルを規定量まで入れます。
本日はここまでです。
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