「魂のまなざし」を観る。
フィンランドの国民的画家ヘレン・シャルフベックの人生を映画化した伝記ドラマ。ヘレンの画家人生の転機となる1915年から1923年に焦点を当て、男社会の中にあって画家としても女性としても自立した存在として生きようとする姿と、はるかに年下の青年画家との恋と友情の物語を、北欧の美しい自然をバックに描き出していく。
存じ上げませんでした。
芸術にも差別や偏見があった時代。
しかも男性への想いが強すぎる主人公。
才能は腐らないし変わらない。
本気に向かい合ったからこそ認められる。
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