「ONODA 万夜を超えて」を観る。
太平洋戦争末期に秘密戦の任務とともにフィリピン・ルバング島に送り込まれ、日本の敗戦を知らないまま、実に約30年もの長きにわたってジャングルに潜伏し、見えない敵に怯えながら任務遂行のために過酷なサバイバルを続けた元日本兵・小野田寛郎の壮絶な実話を、フランス人監督アルチュール・アラリが日本人キャストを起用して映画化。
とても興味深かったです。
私の年齢の世代がギリギリ知っている人ではないでしょうか。
一人ではなかったんですね。
それがさらに気負っていたのかな。
早い段階で迎えに来たのに。
まさに洗脳ですね。
面白い作品でした。
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