「線は、僕を描く」を観る。
水墨画の世界をモチーフにした砥上裕將の同名ベストセラーを小泉徳宏監督が映画化した青春ストーリー。悲しい過去から立ち直れずにいる青年が、ひょんなことから水墨画という未知の世界に足を踏み入れ、その魅力と奥深さに触れるとともに、水墨画を通して様々な出会いを重ねる中で、過去を乗り越え成長していく姿を描く。
面白かったです。
ただバックボーンは必要ないかな。
ただ単純に感動した方が印象が強い。
でもそれは原作に物申しているので、個人の感想です。
登場人物も少なくわかりやすい映画でした。
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