mixiユーザー(id:68785028)

2026年01月31日08:56

111 view

実存が痩せない社会を夢想する

私は、多様性と文化的競争を担保する、人々(people)を幸せにする手段としての政治形態の比較ができるよう、民主制(ベースはキャピタリズム)と対置するナニカがやっぱり欲しい。共産主義が悪夢の政治形態になった今、新たなリーズナブルな対抗馬としての政治形態の提案が欲しいです。

これは、米国の民主党のメリトクラシー・シンクタンク政治が、ポリコレ、説明責任をキチンと果たす設計であるにも関わらず、米国民のボリュームゾーンの願いをすくい上げられないという構造に成り果てた今、ナニカ強力なアンチポリシーが無いか、ずっと考えてます。

私の個人的な思索、"BI(ベーシックインカム)は人間の実存を痩せさせる"(AE(人工実存)と伴走して知性の主役をバトンタッチするまでに実存がすり切れる)のでNGです。私の考える人類の究極の目標は、地球生物の生息域(可能性)最大化と(ヒト種のそれは最優先事項ではない)、それを越えての地球発祥知性(ここでは人類では無くAIから進化したAE)の継続。
それを担保するエネルギー源はやはり核融合。そして生息域拡大への足がかり、宇宙開発。この二つの追求は落とせない、と考えます。

その世界についての夢想:GDP的成長はしないが多くの者に満足を与える慎ましい社会のひな形として江戸の町人社会を第0近似として置いてスタートしたい。能力に優れる者、覚えが悪い者も最終的に職人(生産者)として、誰かの需要を満たすモノ(製品という物だけでなく、物語、工芸、芸能、リサイクルなど)を作り出すプロまたはその見習いとして。
工業系の生産についてのイメージは、東大阪などの中小企業団地ぽいイメージで、「親方、このロケットノズルの形状、チェックして貰っていいすか」、親方、顕微鏡ツールでみて、「ここ数ミクロン削る方が良い、やってみ」こんな感じ。
そうそう、親方級の腕を持っているのに渡り歩く流しの職人、それに憧れるが、親方クラスには遠い「うだつが上がらない」職人も、仕事が終わって、銭湯の二階で戦う将棋の腕は町一番、だったりする。


4 5

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

2026年01月>
日 月 火 水 木 金 土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031