mixiユーザー(id:68785028)

2026年01月23日00:08

38 view

播種構想(播種宇宙線構想)#3

化学ハビタブル環境を受け取ってから400年くらいで土壌微生物なしの状態から惑星全土に気候に応じた植生、それも極相にちかい植生を実現させる方法。
その場所(生物なしの砂漠)が、植物相で覆われたらどんな気候帯になるかシミュレーション後、遷移など待たずに、極相植物の苗と根粒細菌などセットで植える(ロボットによる広範囲一斉作業)、その植物の若木が「陰樹」的なら、その地域一帯を(大規模な範囲では衛星軌道から)太陽光を一部カットする。そして、一次防御がなまらないよう、適宜、植物病原菌や分解菌(最近の研究では病原菌と分解菌を行き来する菌もあるという)を導入。それにより大分間引きされた密度(その密度が最適値になるよう苗木はもうちょっと高密度で植える)で極相林が誕生。こんなシナリオ。
この森のどの段階で、昆虫や食植動物を放すかはある程度シミュレーションするが、試行錯誤かも。営林ロボットを大規模運用する電力は太陽光由来では不足すると、核融合発電は実現必要。
それと、山火事になっても森が再生できるよう、土壌中に陽樹の種子や、フロンティア植物の種子もばらまいておいて、山火事後など直ぐにモザイク林の形で再生できるようにしておくのがベスト。


2 1

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

2026年01月>
日 月 火 水 木 金 土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031