mixiユーザー(id:68785028)

2026年01月23日00:03

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播種宇宙船構想#2

小松左京の短編(題名を失念)に「宇宙開発に回す人類のリソースに余裕がある内に、多少の無理は承知で宇宙に進出しないと、地球上の今後起こる厄介の処理にリソースを奪われて、宇宙に進出する夢が見果てぬ夢で終わる。そうならないように・・・」というコンセプトで展開する物語がありました。
AIのCHATGPT と「播種宇宙船計画」の問答をしているとき、
�ヾ�にハビタブル惑星に自前の生物が発生している環境に「人類と地球生態系」が割り込むことは二種の生態系間の戦争であり、地の利を得ない人類側の敗北の可能性が高い&倫理的問題、で無理がありすぎる。 それを避けるために
�△笋�て(数億年後)にハビタブルになる予定の原始惑星の化学進化などを、科学的・生物学的方法で加速して、数十万年後、地球生物のみで満たされた惑星に人類も移住する。このプランは、倫理的な問題は少ないが、人類が数十万年「待機」する必要がある。
���△痢嵜�十万年の待機」を無くすため、惑星改造に長け、文化と引き換えにハビタブル環境(ただし生物なしの、化学的ハビタブル環境)を提供する善意ETI「百科事典族」を仮想しました
   →私の構想SF「まほろば」宇宙
昔のSFでよくあった、世代宇宙船で恒星間を旅しながら移住に適する惑星を探し、見つかったら移住する。は無計画の極みで、成功の確率はほぼ0に等しい。
小松の短編は、移住対象を見つけるためにも宇宙開発を「あきらめるべきではない」というメッセージと捉えると納得いく考えですが、「地球上の今後起こる厄介」程度を解決できぬようであれば、宇宙を生活空間にできるとは思えない。基本「百科事典族」は居ない→自分たちが「百科事典族」のような作業を延々とする必要があるのだから。 コメントなどよろしくお願いします。

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