mixiユーザー(id:68785028)

2026年01月20日22:48

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夾竹桃さんの「戦国小町苦労譚」にインスパイアされて考えた、戦国名大(みゃーだい)苦労譚

尾張の一部がタイムスリップ、忽然と大学(名大規模:学生+教員&設備)とそれを守護する陸自一個師団規模戦力+水力発電所と送電設備のセットが出現。大学と陸自側に強力なネゴシエイターと歴史知識チート運用できる学者多数&医学設備で信長勢との共存思考。
どうなる、うまく接続できる?それとも織田を潰してからこの時代を動かす?

このシナリオで戦国時代からなるべく穏便に天下統一その後、21世紀日本に匹敵する社会の建設を目指す途中で、外国勢力との接触で平和裏ではない接触の最初のモノは、北九州のポルトガル勢(イエズス会)?またはスペイン勢
織田と名大チート勢は、まず北米とシベリアの資源の確保を現地勢力(ネイティブアメリカンやシベリア先住民)との平和的交渉で、実行しようとすると、そこで敵対するのは?やはりスペイン・ポルトガル?それとも英・蘭・仏・露?
織田の後継者(信忠)ともうまくやっていくとして、世界の構造的不幸を最小化するという名大チート勢の介入ポイント(大西洋奴隷貿易や植民地主義の破却も含む)は何処だろう?
ところで、普通の国立大学である名古屋大学で、銃器の設計などに詳しい工学者など居る?これは陸自1個師団にだれか顧問技術者がつかないとダメかな。造船・航空などのついても同様の問い。

私がこの環境でタイムスリップで巻き込まれた学生なら、"光害の全くない環境で用いる大口径反射望遠鏡の制作"に勤しむ学生になりそう。
それとも、「JAXAがない今、我々がやるしかない」と、衛星打ち上げ(金策が先だが)に邁進。
それとも、綿花より先の輸入石炭・石油から合成繊維でぬくぬく生活、日本から凍死する人を絶滅させる。

大事なこと、このタイムスリップの揺り戻しで元の時空に回収される可能性、を考慮してタイムスリップ勢は、尾張から遠く離れられない。
ので、時空物理学の発展が掘り下げられる。そして、天下一統後、日本中の俊秀たちが、ここに来て教育を受ける(名大学生や教授から)。彼らがいついなくなっても、分子生物学や高分子化学、数学・物理・・・・などが失われぬように。そして、陸自の隊員も、海外に進出したときの現地との対応や、火力は最後の手段という講義を戦国の侍達にすることに。兵学の講義で、なんやあの先生、儂をやたら睨んできていかんわ、兵站を無視して明国の介入を招く朝鮮への出兵させた愚か者の段でやけど、と木下藤吉郎がこぼす。留学生もこのタイムスリップに多数巻き込まれているので、「世界の構造的不幸を最小化する」という名大ドクトリンは受け入れられる。名古屋から離れるのを厭わないのは、フィールド畑の学者達、中でも動物学者は「モア」の絶滅前に・・・と無茶を言う。
多分、信長は割と初期に現代史の集中講義を受ける事になる。そして、核と相互確証破壊のグロテスクも聞かされる。その世界線に近づきますか?と聞かれるだろう、答えは・・・・

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