mixiユーザー(id:6231411)

2023年11月07日01:26

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最近の見解

このカウンセラーの助言はある意味、正しくて
ある意味「無理難題」である。
都合の良い方法論が提示されない事に文句があるわけでは無い。
「交渉」「相談」「距離」のいずれも職場でのそれでは
実現が難しいだろうと考えるからである。

一つは、同僚に発達障害か確信犯的な不理解が蔓延っている場合は
「交渉」の相手は見つからない。
少なくとも交渉先がその問題の対象の「引き取り先」である必要があるだろうが、
そう都合よく「引き取り先」が無い場合が多いだろう。
「相談」というのは対等かそれ以上の会話が出来る相手である必要がある。
相談が不成立であると予想出来る時、僕自身の事ならいざ知らず
対象の個人情報など余計な情報を拡散する事になる。
その行動こそが不適切であると僕は考える。
「距離」これが一番難しいだろう。
悩みの最大の原因は、相手の間合いと自分の間合いが違うから発生する事である。
魚無常ふれあい必要がある相手とは立場によっては「距離」は取れない。
場合によっては、積極的に距離を詰める必要もあるだろうし、
相手にその必要があって距離を詰めてくる可能性がある。
男女ならどうだ。
或いは上司と部下ならどうだ。

いや、別に構わない事だけれども
そういう救い方、救われ方もあるという事か。

価値観の違い、なんて簡単に言うけれども
「同じだ」という人はそんなに居ないんじゃないのかと思う。
だから、殆どの人とは「合わない」筈である。
許容範囲というか受け入れられる距離感にお互い立っていられるかどうか、が
肝要なのだと僕自身は感じているところである。
やはり踏み込まれたくないというか、踏み込ませたくない相手には
相容れなくて当然であり、
例えば理由とか抜きに「生理的にだめ」とかになると
収拾がつかなくなるのは当然であろう。

中には攻撃的な人もいるし
他人を罵倒したり、蹴落としたりして
自らの正当性を保とうとする人がいる。
それは心理状態として別におかしなことではない。
善人でなくても社会では生きていけるのだから、
長年そうやって自分より弱い立場の人を下に蹴って蹴って
「まとも」を手に入れようとしてきた人には
それを改める機会は無いだろう。

反対に、無責任に自分の至らなさを他人のせいにして
逃げて逃げて逃げ続けた人が
欲しいものだけ手に入れたいけど、
苦手なものは避けたいというのは虫の良すぎる話である。
それを認めるとか受け入れるとかが出来ない人も居て当然ではないだろうか。

ストレスを受け入れるのが
僕は一番だと思うなぁ、というのが最近の見解。

人間関係にストレスを感じやすい人へ…「人疲れ」を減らす3つのコツ【カウンセラーが解説】
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=77&from=diary&id=7623733

価値観が違うから人疲れしやすい?人間関係に心を閉ざす前に……
友達、パートナー、職場、地域、親戚、親子……。私たちの周りにはたくさんの人間関係があり、その数だけ人間関係のストレスも生じます。

たとえば荒っぽい口調で注意をされると、「なぜそんな言い方をされなければならないの?」と不快に感じる方は多いでしょうし、他人から詮索されたり、余計なことを言われたりすると、「うっかり人に心を開かないほうがいい」などと思ってしまうこともあるかもしれません。

とはいえ、合わない相手とも付き合っていかなければならないことは、多いものです。他人とうまく付き合っていくためにも、いくつかの「技術」を磨いていく必要があります。

価値観の違いを「認める技術」で人間関係が楽になる
人疲れしやすい自分を楽にするためには、コミュニケーションの力を高めることが必要ですが、なかでも磨いていきたいのが、自分と他人の価値観の違いを「認める技術」です。

他人の行動を不愉快に感じたときには、その人の考え方や行動を否定するのではなく、自分と他人の価値観の違いを理解し、自分には合わないやり方で歩んでいる人もいると認めることです。


自分の行動スタイルに合わない人がいると、「なぜあの人はそんなことをするのだろう?」と感じることもあるかもしれません。ですが、その人にとってはそのやり方が自然で、何の疑問もなく行っているのかもしれません。同じように、自分にとって自然な行いが、他人には受け入れがたく思われていることもあるのかもしれません。

自分と他人にはそれぞれ価値観の違いがあり、場合によってはそれが互いを不快にさせることもある、ということをまずは認めてみましょう。すると、人疲れしやすい自分を少し楽にできるかと思います。

人間関係の調整に必要な3つの技術…交渉する、相談する、距離をとる
生い立ちや育った環境、受けた教育、かかわる仲間、生活環境など、人の価値観が生まれる背景には、さまざまなものがあります。それぞれの背景によって、選択する行動が異なることもあると認めることは、とても大切なことだと思います。

ただし、違いを「認める」ことと「受け入れる」ことは、必ずしもイコールではありません。他人の価値観を認めることはできても、受け入れることができない場合、次の3つのポイントで接していくとよいでしょう。

一つ目は、交渉をすることです。まずは、「あなたにとっては、そのやり方が自然なのかもしれませんね」というように他人の行動を認めます。そのうえで「ですが、私はこの部分を受け入れがたく感じます」というように、自分が受け入れられないと感じる部分を説明します。そして、互いが納得できる妥協点を話し合いによって探っていきます。

二つ目は、相談をすることです。一つ目の「交渉」には、勇気が必要です。最初から自分でやるのは難しいと感じたら、誰かに相談しながら、自分で交渉できる範囲、他人にサポートをお願いする範囲を考えていきましょう。

三つ目は、距離をとることです。「交渉」や「相談」をしても、良い関係を続けるのは難しいと感じたときには、それ以上頑張らなくてもいい場合もあります。可能であれば、相手とのかかわりを減らして、自分のストレスを減らすことも考えてみましょう。離れてみると、相手とのかかわり方のコツが見えてくるかもしれません。

このように、他人の言動を不快に感じた場合には、相手を非難したり、ただ我慢するのではなく、「自分が感じている不快感は、相手との価値観の違いによって生じたものなのかもしれない」と認めて(理解して)みること。そのうえで、上述の3つの行動で人間関係の調整をしていくことが、大切なのではないかと思います。

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