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2023年05月13日17:08

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スキャンダル打線

球界屈指の好打者の醜聞に、世間が色めきだったのは言うまでもない。
僕個人は山川を擁護する積りはないが、
朝日新聞の女性記者の記事の切り込み方の
逆に扱い方が分からないのか、
「紋切り型」の問題提起には些か疑問を感じずにはいられない。

相当、スッキリした解決を見ないと、もうあの呑気な「どすこい」を
何も考えずに楽しむことは出来ないだろう。
僕はライオンズファンだし、山川は応援していたのだけれども
「性的暴力」が仮に事実なら、刑事事件であるから
「抹消」程度では済まない筈である。警察が来て逮捕されるか、
或いは即座に出場を自粛して表舞台から身を隠すなど野球どころではない筈である。
つまり、「性的暴力」かどうかも
現時点では断じる事が出来ない疑惑だという事である。
少なくとも山川本人と球団側が認識している問題性では
「野球ができる程度」なのではないか。

そこに対して「説明責任」という言葉で山川に詰め寄る報道陣だが、
先に取材した文春には一部コメントはしたものの、弁護士同士の会話ののち、
自分から話をすると述べている。つまり、山川は時期を示唆したわけであるから
朝日新聞とその読者に対して「お預け」をした事が説明責任を果たしていないと
言いたいのだろうか。
朝日新聞も素直に「文春の報道によると」で後追いすればいいのである。
事実、下記参照している朝日の記事には、追加で知らされる事実は何一つなく、
「ご時世的にどうなんだ」と山川と球団を非難する感情しか
漏れ伝わってこない。情けない記事と言って良いだろう。
もっとレベルの低い記事だと、某球団の○○や××のように
昨今はプロ野球選手やトップアスリートの醜聞が相次いでいる、
一体どうなんだろう、みたいなどうでも良い無理な括りで
話をまとめるだろう。
アスリートももちろんだが、一般市民もお盛んに
婚外交渉は行われているのでご心配なく。
朝日新聞の社員でも文春の記者でも全く同じである。
他人のケツを追っていた芸能リポーターがダブル不倫をしていただろ?
彼らも例外ではないのである。

警察が捜査していて、弁護士同士が会話をしている状況が
この事件のどういう事態を意味しているか想像できない訳が無いだろう。
加えて「総合的に」という球団の抹消理由も切り口は新鮮だが(笑)
要は「善悪のジャッジが定まる前には『処罰』とは出来ない」から
「本人の承諾の元、抹消に至った」というのが総合的の意味である。
書いていないが、そう言っているのである。

さて、球界の女性問題というと
何となく「巨人のお家芸」という印象がある。
古くは原辰徳の略奪愛、直近だと坂本勇人の中絶強要騒ぎ。
プロ野球選手だけでなく、スポーツ選手の下半身事情というのは
普通の人よりも勢力旺盛であるだろう割に
むしろ、報じられる量が少ないと思わないか。
注目度も高い彼らが人知れず逢瀬を重ねられるのは、
商売女や身内意識のある人たちとの交流が多いからだろう。
守られているのである。

投手 先発 杉内俊哉(巨人) WBC合宿に愛人呼ぶ
   中継 中山裕章(大洋) 下半身露出
   抑え 沢村拓一(巨人) 不倫&DV事件
捕手 野村克也(南海) ベンチに愛人
※阿部慎之助のビッグスキャンダルもサッチーの前では霞む。
一塁 山川穂高(西武) 本件
二塁 篠塚和典(巨人) 夜の三冠王
遊撃 坂本勇人(巨人) 中絶強要疑惑
三塁 原 辰徳(巨人) 強奪結婚
外野 高橋由伸(巨人) 乱倫ベッド写真事件
   清田育宏(ロッテ)コロナで不倫でLINE流出

外野が一人思いつかないのだが。。。
古くは高橋 慶彦(広島)も「私を抱いた男たち」みたいなタイトルで
週刊誌のヌードグラビアで名前を出して売られたりもしていたが。。。

少し前のスポーツ選手のステータスの一つには
「お金持ちになって、モテモテになる」というのがあり
それをモチベーションにもしていて、苦しい鍛錬に臨んでいたという
背景も無関係ではないだろう。
プロ野球選手だった「所詮、野球しかできないバカだろう?」などという
意見が出るようになったのは近年になってからであり、
かつては、ただ野球が上手いだけで本当に全てを手に出来るほどの
扱いがあったのである。

Jリーグが出来た当時の、Jリーガーのあの乱倫な(笑)
あの自由で気ままで一瞬の煌めきの
今から考えたらみっともないほどの盛り上がりを
覚えている人も多いだろう。

山川がちょっとやそっとの事で
動じる必要があるほど、
世間が潔癖だとも僕は思わない。
朝日新聞として球団の説明責任がどうのこうのと言うのなら、
朝日新聞の大阪勤務の若い営業担当の女性の乱倫を
実名入りでお知らせしてあげても構わないが
その辺りはどう考えているのだろうか(笑)
朝日新聞にはすごい数のファンがいるだろうからね

■週刊誌報道翌日に山川が登録抹消 ファンのために西武は丁寧な説明を
(朝日新聞デジタル - 05月12日 20:25)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7408888
 本拠・ベルーナドームで行われた12日の東北楽天ゴールデンイーグルスとの試合に、埼玉西武ライオンズの山川穂高(31)の姿はなかった。試合前に出場選手登録の抹消が公示され、球団は「総合的に判断して、コンディション的に抹消」と理由を説明した。

 「文春オンライン」が前日の11日、山川の知人女性が、既婚者である彼から性的な暴行を受けたという被害届を警視庁に出していると報じた。

 山川は昨季3度目の本塁打王に輝いた。今季はふくらはぎの張りで4月10日に離脱。今月2日に復帰し、直近6試合は打率3割1分8厘、2打点。本塁打こそ出ていないが、打撃の状態は上向きつつあった。11日のロッテ戦は「5番・一塁」でフル出場した。試合後、山川本人に文春オンラインの報道内容について確認すると、「コメントは特にないです。僕が今、何か(言えるものは)ないです」とコメント。「(試合で)頑張ります」と活躍に意欲を見せていた。

 その翌日に抹消となったのだ。だから、球団の「総合的に」という文言には強い違和感を覚えた。

 西武の主砲であり、看板選手でもある。明るい性格で人気を博し、本塁打を放ったあとの「どすこい」パフォーマンスは、ファンも一体になって盛り上がる名物になっている。

 3月のワールド・ベースボール・クラシックの歓喜を受け、プロ野球は例年以上の盛り上がりを見せている。新型コロナ禍の規制が解け、声出し応援もできるようになった。パフォーマンスを楽しみに球場に足を運ぶファンも多いだろう。

 山川の肩を持つ気はない。ただ、現時点で司法判断が下ったわけでもない。あいまいな発表は、かえって臆測を呼ぶだけではないか。球団側により詳しい理由をたずねたが、答えはかたくなに変わらなかった。

 ファンへの説明は、どんな時も、丁寧かつ誠実になされるべきだ。(藤田絢子)
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