注意報、警報の上に「特別警報」が設定され、
2013年より運用されている事に明確に気付いたのはつい近年の事である。
聴き慣れない言葉だとは薄々感じていたが、
「警報」で学校休み
がデフォルトである僕の世代にとっては、
これ以上の警戒とは??という戸惑いの方が大きい。
それでも地球温暖化に伴う気候の熱帯化が進行しつつあることは
認識していても、多くの人が生活態度や設備を改めて
備えている様子が無いのは残念である。
住み慣れた土地から急に転居する事が難しいのは分かるが
大雨や気候が変化すると自分の住んでいる環境が
どういう懸念を抱えているのか、くらいは
そろそろ意識してもいい筈だ。
しかし「天災は忘れた頃に。。。」ではないが
希望的観測の元、「大丈夫だろう」と考えて無事で居られるのだとしたら
それは単なるラッキーなだけ、であると言っても過言ではないくらい
毎年、毎日、何某かの災害が起きているのである。
地球が変殻する時というのは、何某か大きな気象現象が起きるものであり
伴って災害が発生するのは、むしろ「自然なこと」である。
僕も「波浪警報」という単語を耳にすると
「ハロー、景子」と聞こえるくらいにしか気象に対して
意識は持っていなかった。
何なら気圧の単位も「ミリバール」と今でも言ってしまいそう。
今後は高い意識で臨むので、下記のように分かり易く
設定しなおして欲しい。と願っている。
注意報 → まあ予報
警報 → やばいらしい
特別警報 → 特別やばいらしい
ほぼ警報 → 学校休んでも怒られない程度
新警報 → 得体の知れないやばさ
大警報 → となりの県でやばくても気をつけろ!
注意報以上警報未満 → なんだか甘酸っぱいやばさ
生警報 → リアルタイムにやばい
秋田警報(大) → 聞いたことある響き
■広島県に大雨特別警報 気象庁「直ちに身の安全確保を」
(朝日新聞デジタル - 08月13日 09:14)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6627703
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