アーティストのアルファベット順の5枚目は
実はAKB48「SET LIST」だったのだが、
(6枚目と7枚目は[Alexandros])
飛ばして洋楽のアルバムで順番を進めて行く。
スキャンダラスな存在でもあったが、若くして老練な歌唱力、
ハスキーで艶っぽく新時代の歌姫の予感もあったのだが
僕が初めて彼女の存在を知りCDを手にした少し前に彼女は夭折していた。
「え、亡くなってたんだっけ」
と声に出して確認したのを記憶している。
天才アーティストは28歳で亡くなる都市伝説がしばしば囁かれるが
もうその系譜が途絶えたと思っていたが、彼女もその一人となってしまった。
曲調はジャジーなものが多いがトラディショナルなR&Bでありながら
実に新鮮な耳障りで未来にも残っていく音源だと思う。
特にオススメなのが「rehab」と「You Know I'm No Good」だが
それに続く残りの曲もいずれも何回聴いても飽きない。
食わず嫌いの人が居るのなら、是非一度!と徒に勧めたくなる1枚である。
いずれ紹介する事になるが、このアルバムのプロデューサーで
彼女を世に送り出すのに大きく貢献したのが、
あのマーク・ロンソンである。
あのマーク・ロンソンfeat.ブルーノ・マーズでお馴染みの!
あの「Uptown Funk」で一世風靡した、あの!
という事で信用に値するだろう?(笑)
1.Rehab
2.You Know I'm No Good
3.Me & Mr Jones
4.Just Friends
5.Back to Black
6.Love Is a Losing Game
7.Tears Dry on Their Own
8.Wake Up Alone
9.Some Unholy War
10.He Can Only Hold Her
11.Addicted
ログインしてコメントを確認・投稿する