mixiユーザー(id:6231411)

2020年08月24日17:38

39 view

折り返す

プロ野球の話題が市井から消えたような気がしてならない
驚異的なペースで打点を稼いでいるファイターズ・中田翔や
開幕8連勝を続けるジャイアンツ・菅野とイーグルス・涌井。
それに久々に首位争いを繰り広げるマリーンズ、など
本来なら話題に事欠かないのであるが
どうも「それどころじゃない」雰囲気が蔓延しているのか
キャーキャー言われていない(前からか)

僕が昨季注目していたマリーンズのL・マーティンが
活躍しているとか
ホークスの中継ぎ・モイネロが凄いペースの奪三振だとか
本記にもあるが、やっと花咲くのかカープの堂林
或いは
かなりの高い水準でバファローズ・吉田尚とホークス・柳田が
首位打者争いをしているとか
奪三振率で新人王権利者のジャイアンツ・戸郷がトップに迫っているとか
鳴り物入りで移籍したバレンティンが
いよいよ守備位置を奪われて二軍に降格だとか
先日、ライオンズ・内海が巨人時代以来の先発をしただとか
ウエスタンでバカ打ちしてる内川が依然として二軍だとか
松坂だとか、

それより何より
昨年まで2年連続パリーグチャンピオンのライオンズが
下位に沈んでいるとか
ベイスターズの「代打の切り札」として知られていた佐野が
遂に「四番・キャプテン」として花開いたとか

そういう話題が会話の中で飛び交わないのである。

よっぽどNBAプレーオフの方が
今現在、注目に値するスポーツなのだが
こちらも微妙。
ヤニス・アデトクンボが驚異の成長を見せ、
レブロンに代わる新「キング」に就任か?という勢いで
活躍中なのに
昨シーズンまで王国を築いていたウォリアーズが地区最下位に沈んだ、とか
今年の前半には「ブラックマンバ」こと
コービー・ブライアントが不幸な事故で鬼籍に入った

選手たちは、「バブル」という隔離地域で試合を行うなど
工夫を凝らして試合の維持を図っている
こうなると、バスケ独特の「試合辺り、何ポイント」というデータが
何かと良い数値になって来るのである。

閑話休題
このペースだと涌井や菅野ですら16勝〜18勝ペースで
積上げ式の記録は伸びない事になる
試合当たり平均とか、イニング当たりの数値が値打ちを持つということで
そういうデータ検証を楽しむシーズンなのかも知れないなぁ
と感じる今日この頃。
NPBはそろそろ折り返しである。

■一時の不調を抜け出し完全復調へ! 堂林翔太の「覚醒モード」第2幕がはじまった
(ベースボールキング - 08月24日 15:44)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=212&from=diary&id=6205705
1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2020年08月>
日 月 火 水 木 金 土
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     

最近の日記

もっと見る