mixiユーザー(id:6231411)

2020年08月21日17:28

56 view

くりそつ

このニュースサイトのまとめ方は
どうしても日本人の保守層が関心を集めるように
加工されているのではないかと思えてしまう。
少なくとも韓国だけではないが
「他国の●●と一緒」みたいな言い方は
かつての日本にとっての米国を除けば
悪い刺激にしかならない表現である事は分かった上で
使っているとしか思えない
そして、「国力が上なのか下なのか」みたいなことは
少なくとも日本国民は
随分前からあまり気にしなくなっている事に気付いていない
「どうやら、そうらしい」事は本記の最終部に
何となく書かれているのだが
全く性質も国体も違う両国を比較すること自体がナンセンスであり
まだ「●と●の数値は上」と言った方が
論理的に考える人には響くだろう。

例えば、日本で働くアジアから来る外国人労働者の大半は
密入国者を除けばその国のエリート層に近い人が来日しており
日本語はたどたどしくとも、自国の言葉と日本語を使っている時点で
バイリンガルであり語学力は高い。
その上、自国ではきちんと学問を収めた上で
決して安くはない渡航費用を用立てて日本に来ているのである

例えば、日本でコンビニで店員をしている子が
来日した労働者だとして、彼らは日本語を曲がりなりにも駆使しているだろう
それはきちんと日本語検定で仕事が可能なレベルに
試験で合格して初めて雇われる筈なので
言うなれば「相当にインテリ」なのである。
彼らの愛国心がどうかは分からないが、
「自国と隣国が似ている」などと言えば
ひょっとしたら激高されるかもしれない。

それは国民としてのプライドの問題、とかじゃなく
国の成り立ちが違うからである
たとえ民族的に同じ系統であったとしても
宗教が違い、言語が違い、文化が違えば
それは全く別の国だという事に
少なくとも中国のマスコミも日本人の多くも気づいていない
当然ながら
北朝鮮と南韓も、元は同じ民族であるが
方や金日成を一時的にしろ崇め奉り、
ソ連の力を借りて半島を軍事的に支配しようとした成れの果て、と
方や反金日成派、反ソ連派が滅亡寸前から米国の力を借りて
国土を回復した成れの果て
というだけで日本との国の成り立ちの相似性など微塵もないのである
そもそも何百年も中華王朝に傅きながら政権を維持する代わりに
独自の文化を喪失した朝鮮民族に歴史的なアイデンティティなど
皆無に等しい
(※馬鹿にしているのではなく、現在の発展に繋がる要素として述べている)
むしろ、新しく、功利的なものを
自国の中に上手く取り入れる能力に長けている、
と言った方がいいだろう

かつては世界中に進出しても
彼らは外見が似ているのを良い事に
最初は「中国人や日本人のフリ」をして
様子見をしてから朝鮮半島人である事を名乗るのである

それが近年は堂々と名乗るようになったというのだから
結構な事ではないか、とも思うのだ
ただ日本は金融立国でもあるので
韓国のような不安定な通貨は持ち得ていないし
救済を受けるようなスワップもしていない筈である

勘違いして欲しくないのは
日本の韓国は経済でも領土でも対立はしていない。
世界中が唖然とした「李承晩ライン」で
勝手に日本の領土であった岩礁に過ぎない竹島を実質支配して
領土だ、と言い張るので
日本が「違いますよ!」と言っているだけ。

火器レーダー照射事件も、かなりお粗末で
身の潔白を証明もしないので有耶無耶にして誤魔化そうとしている
その上、合成動画で
「日本の航空機が低空接近してきたから」
と言い始める。
ならば
「て、ことは照射したんだね?」
って言いたくなるんだが(笑)

つまりは彼らは軍人なので高い愛国心を元に
日本に対して敵愾心を抱いているという事なのである
日本人にそれは皆無である。こと軍事的になると尚更である。

これまで中国から日本に対して意見を述べるのは
権力下にある権威的保守的エリート層中心だったのが
最近は民間の自由民までが好き勝手に言うものだから
無知の上に出てくる発言が増えたように思う

「アメリカ合衆国とメキシコ合衆国って、似てるよね」
と同じくらい的外れだと僕は思うのだ

中国から見ると「日本と韓国はそっくりだ」、そして国力が上なのは・・・=中国メディア
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=97&from=diary&id=6195791
 中国メディアの百家号は13日、日本と韓国はともに先進国であり、中国から見ると「とても似ている国」だと伝えつつ、「日韓両国の国力はどちらが上なのか」と問いかける記事を掲載した。

 記事は、韓国は半導体や造船、スマートフォンなどの分野で極めて高い競争力を持っているとし、日本経済が1990年以降に停滞したこともあって、韓国経済と日本経済の差は以前ほど大きいものではなくなっていると強調。すでに経済協力開発機構(OECD)の統計などでは、韓国の一人当たりGDPはすでに日本を抜いたとされているが、記事は「アジアの先進国である日本と韓国は、現時点ではどちらの国力が上なのか」と疑問を投げかけた。

 続けて、韓国のこれまでの経済発展の軌跡は比較的シンプルで、日本と同じように「国が経済に積極的に関与」する体制を取ってきたと指摘し、日本と違っていたのは財閥と呼ばれる大企業を優遇することで、経済を牽引させる政策ぐらいだったと強調。それ以外は日本も韓国も米国の同盟国として輸出主導型の経済構造を作り上げ、大きく経済成長を実現したことは共通していると主張した。

 さらに、輸出に依存する割合が高い韓国のほうが日本に比べて経済構造が脆弱であることを指摘したほか、韓国は中小企業の力が弱く、財閥と呼ばれる会社に入社できなかった人の未来は決して明るくないと言われているとし、「努力だけでは乗り越えられない壁があるのは韓国社会の問題点」であることを指摘した。

 一方で記事は、中国から見ると日本と韓国は共に米国の同盟国として「経済水準から社会構造、人口構造や文化に至るまで、多少の違いはあれど非常に似ている国同士」に見えると主張。それなのに日韓はいつも経済やら領土やらで対立してばかりだとし、韓国が日本に対して強く抗議しても日本が意に介していないように見えるのは「国力に差があるから」であり、日本の国内総生産が韓国を大幅に上回っているからだとし、中国から見て「日韓は似ているが、現時点では日本の国力の方が大幅に上回っていると言える」と論じた。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2020年08月>
日 月 火 水 木 金 土
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     

最近の日記

もっと見る