「あしたは最高のはじまり」を観る。
気ままなプレイボーイ生活を謳歌していた主人公が、突然ロンドンから来た女に自分の娘だという赤ん坊を押しつけられ、戸惑いつつもゲイの友人の力を借りて子育てに奮闘し、やがて娘と強い絆で結ばれていくさまを描く。
なんともまぁ身勝手な母親だこと。
作品を観た人はみんなそう思う事でしょう。
しかも遺伝子検査でね。
子役の娘が今作デビューとは驚きです。
ホントの親子のようでした。
まさかそっちが病気だなんて、私は逆の展開だと思ってましたよ。
辛く厳しい現実ですが、なんとなくラストがハッピーエンドで救われました。
全ては気持ちですね。
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