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2020年05月09日05:34

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笑う犬の冒険

下記参考部分の本記にあるランクインイン作品は
バラエティの定義がどこに行ったのか、というくらい幅広いので、
それで言うのならランクインしていない僕の思い入れがある「バラエティ」を
論ってみよう

好きだったのは
大橋巨泉がMCの「ぎみあぶれいく」
報道番組とワイドショーとバラエティを足して3で割ったタイプで
最近のでいうと「スマステ」みたいなノリがあったが、
当時のラインナップの中では実に挑戦的というかインパクトある番組だった
番組内のいちコンテンツとして
アニメの「笑うセールスマン」が挿入されたり
今考えると画期的な内容だったと記憶している。

その他で「お笑い系」だと
ダウンタウンの全盛期にやっていた「ごっつええ感じ」が
世間的にも突出しているのかも知れないが
その前身番組ともいえる「夢で逢えたら」は
週末の夜の一つの楽しみだった。

幼少期の週末の夜の定番は「ウィークエンダー」だったが
どちらかというとアダルトな内容で社会問題や性問題を
ワイドショー風に扱っていたため、深夜帯は老若男女のもの、ではなかった
そこに「夢で逢えたら」はお笑いを投入するという
なかなかの衝撃をもって我々に感じられたのである
また、この後番組の「夢がモリモリ」は
森脇健児、森口博子、森且行(SMAP)の名を冠した番組で
こちらもバラエティーだったが現在では想像もつかないメンバーで
やっていたわけである。
当然ながら前番組より質は落ちた(笑)。

「夢で逢えたら」を現在見たらどう感じられるかは
果たして微妙だが、先の「ごっつ」が突如打ち切りになったために
後を受けた「ウッチャンナンチャンのやるならやらねば(※)」は
今見ても質は高かったように思う。

※最初のうちは違うタイトルだったが。。。

最終的には、この番組の完成形は
「笑う犬の冒険」になっていくのだと僕は考えている

後は「花王名人劇場」として流れていたが
「発掘あるある大事典」という情報番組も
当初段階では面白い番組だった
最近はこれを模してバージョンアップしたような
通販番組が多数あるが、通販ではなくてタイアップという形で
様々なアイデア商品や豆知識をお茶の間に届けていた
テレビ局的には優秀な作品だったのではないか
問題商品を取り上げたり、やらせ感満載の実証が放送されて
こちらも突然、打ち切りになった

関西ローカルでは劇団出身のメンバーが
シュールな短編コメディーを繰り返し演じる
「現代用語の基礎体力」(から連なる一連の番組)が
実に面白かった
当時は「こいつら、誰やねん」という知る人ぞ知る劇団の人たちだったが
槍魔栗三助、古田新太、升毅、羽野晶紀らが主な演者であった
槍魔栗は後に俳優に転じ、NHKへの出演を機に
本名の「生瀬勝久」で活動を始めた、現在では有名な俳優だが
元は劇団そとばこまちの喜劇俳優である
生瀬だけは前身番組の「テレビ広辞苑」にも出演していて
どちらかというと品のある笑いの番組だったが
「基礎体力」になってからはシュールなドタバタ路線になって
「難解」なコント番組とは言い難い内容となった
それだけに「伝説」と呼んでも良いし、
現代でも見ごたえはあるかも知れないが果たして放送に耐えうるかは微妙である

あとはキンキキッズの堂本剛の「正直しんどい」も
面白い番組だった。
個人的には、あの緩さは放送事故レベルのものだと思っていたが
実はちゃんと作りこまれているというか
番組として成立しているものだったので
長く楽しませてもらった

どれも再放送ではやってくれまいな。。。
せめて「笑う犬の冒険」くらいならやってもらえないかな。。。

「再放送してほしいバラエティ」1位は『8時だョ!全員集合』 志村さん偲び、3番組がランクイン
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=6074405

今だから見たい“再放送バラエティ”ランキング

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、大型連休を「ステイホーム(家にいよう)週間」と位置付けることを小池百合子東京都都知事が提示。それにより全国的に引き続き、自宅で過ごす時間が多くなっている。ORICON NEWSでは、先日発表したドラマ編に続き、「今だから再放送してほしいバラエティ番組」ランキングを調査。その結果、昭和の国民的お笑い番組【8時だョ!全員集合(TBS系)】が1位となった。3月29日に新型コロナウイルスによる肺炎発症で亡くなった志村けんさん(享年70)を偲ぶ声が多く寄せられた。
 1位を飾った【8時だョ!全員集合】は、1969年10月から1971年3月、1971年10月から1985年9月まで放送されていた、公開バラエティ番組。志村さんが亡くなり当時子供の頃に見ていた楽しい記憶を思い出し、追悼の意を込めて票を投じた人が多かった。

 ザ・ドリフターズによる大掛かりなセットを活用したコント、豪華なアイドル歌手らが参加した「少年少女合唱隊」などが人気で1981年2月21日にはバラエティ歴代最高視聴率である47.6%(関東地区/ビデオリサーチ調べ)を記録。志村さんによる「カラスの勝手でしょ」「東村山音頭」、加藤茶の「ちょっとだけよ〜」など数々の名フレーズが生まれ、社会現象を巻き起こした。

 国民的お笑い番組であり、どの世代が見ても笑える内容というのも支持の理由。「古き良き時代を思い出したい」(大阪府/40代・男性)、「今観ても絶対面白いと思う」(埼玉県/40代・女性)、「ドリフのコントのすべてが別格でスケールが違う。面白さも次元が違った」(埼玉県/50代・男性)と40代以上から圧倒的な支持を集めた。

 「志村うしろ!世代なので、こんな時こそもう一度ドリフで大笑いしたいです」(大阪府/50代・女性)との意見のほか、若い世代からも「志村けん追悼と何よりこんな時こそ笑いとユーモアが大切だから」(東京都/20代・男性)とのもあった。気持ちが沈みがちな毎日に、“笑いが大切”と実感する人が多いことが伺える。
数ある冠番組から最も支持を受けた嵐のバラエティ番組の代表作
 2位となったのは2008年4月から2013年3月までに放送された【ひみつの嵐ちゃん(TBS系)】。木曜22時放送でプライムタイムの1時間枠でのバラエティ番組としては、同番組が嵐にとって初司会。

 それぞれのファッションセンスを競う「マネキン5」、嵐が芸能人の子供を一日預かって世話をする「チャイルドマインダー嵐」など人気企画も多かった。そのため、全世代の女性ファン(特に若年層)の票が集まり2位となり、嵐の番組では6位に『嵐の宿題くん』(日本テレビ系)もランクイン。DVDなど商品化もされていないため、再放送を願う声が高まった。

 「嵐のわちゃわちゃをもっと見たい」(兵庫県/30代・女性)との意見のほか、「マネキンのコーナーなど、面白いコーナーがたくさんあった」(神奈川県/30代・女性)、「マネキン5やシェアハウスがとても好きだったので」(神奈川県/20代・女性)と印象に残っている企画をあげる人も。嵐の活動休止のリミットが迫る中、数ある冠番組から「もう一度見たい」と願う気持ちが集まった。
追悼番組で面白さを再認識 再編集版のYouTube配信も反響

『志村けんのだいじょうぶだぁ BOXI だっふんだ編』(フジテレビジョン)
『ザ・ドリフターズ結成50周年記念 ドリフ大爆笑 DVD-BOX』(イザワオフィス)

 1987年〜1996年にテレビで放送された【志村けんのだいじょうぶだぁ(フジテレビ系)】が3位に。志村さん出演番組としては、1位の『全員集合』、『だいじょうぶだぁ』、4位の『ドリフ大爆笑』(フジテレビ系)とTOP5に3番組がランクインした。それだけ志村さんが亡くなったことが、国民にとって大きな衝撃だったことが伺える。

 「変なおじさん」、「ひとみばあさん」など名物コントキャラも生まれ大人気に。4月18日からYouTubeでは、動画10本を無料配信。1本目を「広告のない動画」、2本目から10本目を「広告付き動画」として公開し、本コンテンツで得られる収益のうち、必要最低限の経費を除いた全額を、日本赤十字社に寄付すると事務所が発表している。

 「名作がたくさんあるし、追悼の意味で」(埼玉県/40代・男性)、「笑い弔いたい」(宮城県/50代・男性)のほか、「キレキレのコントにギャグの面白さがまた見たい」(京都府/30代・男性)と“コント師”志村さんの脂の乗った時期の熱演を絶賛する声が多数あった。
令和にも継承される昭和&平成のお笑いブームをけん引した名バラエティの数々
 その他にもTOP10には、5位の【ダウンタウンのごっつええ感じ(フジテレビ系)】、8位の【オレたちひょうきん族(同局系)】、9位の【めちゃ×2イケてるッ!(同局系)】と、各世代に爆発的な人気を誇るフジテレビ系のお笑い番組がランクイン。

 ビートたけし、明石家さんま、ダウンタウン、ナインティナインなど、お笑い界をけん引する芸人の代表番組が並んだ。伝説として受け継がれた各番組は、今のバラエティ、お笑い番組の基盤を作ったといっても過言ではない。『全員集合』と同じ土曜午20時枠で“土8戦争”を巻き起こした『オレたちひょうきん族』には「1980年代のなつかしいお笑いを、いまの世代にも観て欲しい!」(埼玉県/40代・男性)という意見も寄せられた。
『オレたちひょうきん族 THE DVD 1981〜1989 FUJI TV STYLE』(フジテレビジョン)
『THE VERY BEST ON AIR of ダウンタウンのごっつええ感じ 1991-92』(フジテレビジョン)

 ユーザーが選んだ番組に対してのコメントで共通しているのが「とにかく笑いたい」というもの。連日報道される新型コロナウイルスのニュースに憂鬱になる人が多く、コロナ鬱という言葉も耳にする。閉塞感漂う中でも、コンプライアンス的に今だとNGになってしまうような振り切った笑いが、もしかしたら私たちの心に元気をくれるのかもしれない。
今だから見たい“再放送バラエティ”ランキング TOP10
1 8時だョ!全員集合(1969年/TBS系)
2 ひみつの嵐ちゃん!(2008年/TBS系)
3 志村けんのだいじょうぶだぁ(1987年/フジテレビ系)
4 ドリフ大爆笑(1977年/フジテレビ系)
5 ダウンタウンのごっつええ感じ(1991年/フジテレビ系)
6 嵐の宿題くん(2006年/日本テレビ系)
7 SMAP×SMAP(1996年/フジテレビ系)
8 オレたちひょうきん族(1981年/フジテレビ系)
9 めちゃ×2イケてるッ!(1996年/フジテレビ系)
10 笑っていいとも!(1982年/フジテレビ系)

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