「パシフィック・ウォー」を観る。
平洋戦争末期に日本軍によって沈められた重巡洋艦インディアナポリスの実在の艦長マクベイを演じるサバイバル・サスペンス・ドラマ。沈没し海上に投げ出された艦長と乗組員たちを、飢えと渇き、そしてサメの大群という過酷な運命が待ち受けるさまを描く。
船が沈む時、人はどんな行動をとるのか。
真っ先に飛び込む人もいれば、他人を優先する人もいる。
もちろんどこかの国のように船長が真っ先に逃げてはいけない。
乗組員の命を預かっている身であるのだから。
しかし生き残ったは良いが待っていたのは軍法裁判。
死後名誉は回復したものの、実に寂しいお話しでした。
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