僕は、「知的財産の保護」については
中国が市場を開放して自由貿易の下で発展したい、
もしくは今後も日本と貿易関係を維持したいと
考えるのであれば
もっと中国共産党政府はこれの取り締まりを徹底し
世界に冠たる企業とビジネスを行う事足らんと考えるのだが
少なくともここまでの中国は
過度に政府に保護され、
かつ対外貿易だけはやりたいようにやりたい、
しかも、仮に裁判所に訴え出ても
裁定に従わずドロンして逃げる、という
民度の低い国民性であるから
知的財産というのは基本的に守られないと考えて良いだろう
だが、企業となると話は別で
逃げるわけにも隠れるわけにも行かないし
成果物も設計書も存在するわけであるから
まぁ、如何に中国であってもある程度の管理は出来るだろう
だが
ご存知の通り、日本の遊園地なのか欧米の遊園地なのか
パクリと模倣のオンパレードで
「すべてオリジナルだ」と居直って商売している連中を
目の当たりにすると、こりゃまだまだだな…と感じざるを得ない
アレを取り締まれない国が
どの口で「国際的な知的財産保護を遵守します」って
言えるのか、という話である
華僑の皆さんの企業がその部分で信用を得たいのなら
一旦、本社を国外に出して貰って良いですか(笑)
不利が発生したら口座を全凍結できる国に
本社を置いてもらうようにしないとね
■レンジローバーそっくりの車、販売停止命令 中国で初か
(朝日新聞デジタル - 03月26日 19:23)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5554643
英自動車大手ジャガー・ランドローバーのスポーツ用多目的車(SUV)「レンジローバー・イヴォーク」をまねたとして、北京市朝陽区の裁判所は中国メーカーの江鈴汽車に対し、同社のSUV「陸風X7」の製造販売を即刻停止するよう命じる判決を出した。北京紙「新京報」は中国企業が外資の自動車を模倣したと裁判所が正式に認めた初のケースと報じている。
これまで多くの外資が中国企業による模倣被害を訴えてきたが、敗訴や和解で決着したとされる。米中通商紛争で中国は知財保護の徹底を求められており、実際の行動で示した形だ。模倣の取り締まりが強まれば、中国に進出する日本企業にもプラスになる。
判決は22日にジャガー・ランドローバーが発表した。同社によると、判決は陸風X7がイヴォークの五つの特徴について直接模倣していると認定し、消費者が混同するとした。その上で、江鈴汽車が陸風X7の生産・販売を即刻停止し、ジャガー・ランドローバーに賠償金を払うよう命じた。
判決を受け、同社幹部は「判決は対中投資への自信をさらに強めるものだ」との談話を発表した。
陸風X7の価格は12万9800元(約210万円)からで、37万5800元からのイヴォークの3分の1にとどまる。新京報によると、陸風X7は2014年11月の広州モーターショーに出展された時点で、イヴォークと似ているとして議論を呼んでいた。(北京=福田直之)
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