mixiユーザー(id:6231411)

2019年03月20日14:57

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自分の胸に手を当ててみな。。。

少し前から、僕の日記では
韓国政府の迷走行為に対する批判が
トーンアップ(笑)しているが

同様に
女性蔑視問題や
男女同権問題、それに対する女性のヒステリーに対しても
強い批判姿勢を持っている。

今回の件は、我々の中でも特に男性が感じている点を
何故か「女性のための雑誌」という内輪揉めみたいな形で
提議してくれているようで実に興味深い。

「美白=魅力的」という構図について
皆はどう考えるであろうか
差別的なのか
だとしたら、化粧品のCMはほぼアウトである
しかしながら、韓国などでは特に意識が高いようだが
美白に対する女性自身の追求心は恐ろしく高く
アジアから爆買いに来るインバウンド客のお目当ての一つに
日本の化粧品や医療品が含まれている事からも
我が国において、その文化は長く広く浸透していると
考えてよいだろう

僕は元々多様性を重んじる性格で
昨今の多様性ブームより前から
「(価値観の押し付けで無ければ)色んな人が居て良いじゃないか」
と思っている。
勿論、色んな人の中には
生理的に合わない人、気持ち悪いと感じる人、気にも止まらない人
それらの逆の人がそれぞれ含まれるわけであるから
全てを同等に、そして平等に扱う事はしない。

批難も批判もしないけれど、
自分にとって気に入った人に対してのみ
興味を示し、態度を表し、評価する
ただそれだけである

ところが、女性にとって
自ら「美しくありたい」と考えなければならないのは
本人の望むと望まないとに関わらず
社会的要求として感じられているようで
そこが男性とは少し違うのである

二枚目だがちゃらんぽらんな男と
美人だが性格が破綻した女と
どちらがお気楽な人生を送れそうな社会かというと
「圧倒的に後者じゃないか?」と感じられてしまう社会の雰囲気が
彼女たちを美白に走らせてしまうのだ

なので、
女性が女性らしい美しさの追求を止めない限り、
美白だの何だの理由不明な美容文化は先鋭化する一方で
これを「押しつけ」と受け止める一派は
「女性批判だ」と目じりを釣り上げて喧しく騒ぎ立てるのである
どちらも真理を追及しているが、どちらも正しくもなく
どちらも間違っていないのだ

男女平等とか「QooToo」とか「♯MeToo」とか
理想論だけを振りかざして喚くのは結構な事だが
男性がネクタイから解放される日が
女性がパンプスから解放される日なのだとすると
どうだろう
これまでも女性は無言で男性のネクタイ着用を強制していなかったか
反省した事があるだろうか
という事にも繋がるんだよね

こういう時、女性の感情論は
「私は、私たちは何も悪い事をしていないのに」
「無言の力で、強要される」
「男性の一方的な価値観で」
とこういった言葉のオンパレードだ。

確かにそういった一面が社会には含まれていて
その事実で困惑している人たちが一定数存在していて
それ自体を僕ですら「問題である」と捉えているのだが
その代わりと言っちゃなんだが
それまで手にしていた特権というか
女性の権利みたいなやつは放棄しても良いんだよね?って話で

こんな事を繰り返していたら
きっともっと生きにくい世の中になってしまうんじゃないかと
僕は心配しているのだ。
心配するだけで世の中は変わらないと指弾されるかもしれないが
少なくとも僕が管轄する部署は
男女同権である代わりに、特に男女とも優遇はしない
義務も同等なら、感情論は感情論、義務は義務、権利は権利である
「●●は可哀想だから。。。」とかの理由で
何かが免除される事は無い
女性だけの身体的特徴による権利は、法に基づいて設定されているので
或いは個人の技量の問題で不足がある場合は
上司が引き取るというルールも設定してこれを処理している

そこに女性誌のような
意識高過ぎな「美の追求」などは
男女ともに出来るものではなく
そうだなぁ、文化大革命時代の中国みたいに
ギスギスした空気に近づいても良いというのなら
理性主義というか体面主義の世の中を望みなさい

本当に女性蔑視をしている
上辺だけ同権や平等や言葉遣いを繕っている連中と
本当に平等で対等なら「これもあれも平等で良いよね?」って
無邪気に批判してくる馬鹿な連中のほうが
差別的ではないのではないか

僕は管理職になって強く思うのだが
差別しないコツなんて簡単だ
その人たちに興味を抱かなければ良いのである。
淡々と信賞必罰を徹底し、是々非々だけで
相手を受け止めれば、差別やハラスメントなんて起きない

ただ、そんな事をすれば組織は崩壊してしまうので
ちゃんと感情の動きも理解した上で捌こうとは思っているが
どうやっても立場が上がれば上がるほど
感情論は引き受けにくくなってる。

人間は感情で動くし、そこが一番大事であるが
頭が悪い人ほど、
間違った認識やミスリードに固執し、その上感情で動くので
人心掌握に長けた人は頭の悪い人たちの活かし方に長けた人、と
言い換える事も出来よう

今一度、「イエベ」だの「ブルベ」だのが
誰が作ったどういう意味の言葉で
何の意図があって流通して
どれだけの人が意味を理解しているのかって事を振り返って貰いたい

まぁ、どうでもいいんだ
因みに僕は差別的意味合いもあまり感じない

今回については
受け止め手が、不愉快だと感じる理由は
自分たちを「イエベ」とか「ブルベ」といって
揶揄するような言葉で表されたことに対してなんじゃないか

自分たちが「美白」って言うのは許す癖に
桑田の息子に対して
「ちょっと。。。キモいんやないの?」
と思ったり感じたりした人は、性差別者的感覚の持ち主だと
言えなくもないとは言えなくもなくも無いのである
お判りあろうか(笑)



『美ST』、特集記事の表現を謝罪 “肌の色”めぐり対立煽る内容に批判
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=5545849
 女性誌『美ST』5月号(3月15日発売/光文社)の特集記事に肌の色味のタイプで主張を対立させるような表現が掲載されSNSで批判が相次いでいた問題で、同誌の公式サイトに18日、謝罪文が掲載された。

 問題の記事は「イエベもブルベもシミは全部とってトーンアップさせたい!」と題したもので、黄みがかった肌=イエローベース(イエベ)、青みがかった肌=ブルーベース(ブルベ)それぞれの美肌ケアなどを紹介。そのなかで、「焼けた肌って汚くない?」「日本の恥だよ」などイエベとブルベが双方の肌の色やライフスタイルを批判し合うような表現があり、SNSでは「肌の色だけでここまで決めつけるとか完璧人種差別」「物凄い不愉快」など批判が相次いでいた。

 これを受け同誌の公式サイトでは「美ST5月号『イエベもブルベもシミは全部とってトーンアップさせたい!』と題する特集記事中に、編集部の認識不足による過剰で不適切な表現が含まれていました。読者の皆様をはじめ、関係者の皆様に、お詫び申し上げます」と謝罪している。
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