先に述べておくが、僕は整形は容認派である
しかし、それを単純に美しいとは判断しないし
遺伝子的に美しいかどうかだけで判断するわけではない
本文の後半にもあるように、
整形とはコンプレックスとの葛藤の結果に過ぎないと思っている
従って、例えばいち男性の視点から見て十分に美しく魅力的だと思える人が
実はコンプレックスを強く感じていて、整形してしまうとか
一度整形を始めたら、それに依存症となり取り返しがつかないほど
繰り返してしまう現象についても「さもありなん」と思っている
例えば、陸上競技のドーピング問題などでも
改めてドーピング協会のWebサイトの冒頭にもあるように
「フェアプレー精神に反するから」
やめましょう、ドーピング。とあるのであるが
これに同意する心情があるのだとしたら、
整形も立派なドーピングであり、アンフェア、と考える事が出来る。
しかし、容姿の相対的評価と言うのは
スポーツでもないのでフェアでなくても良いし
不変の基準があるわけでもない。
従って「フェアの基準」も存在しない事になる。
そもそも「フェア」である事に重要性が無いのかも知れない
フェアプレーフェアプレーとやかましいのは
人体に変造を加えて、
(健康であるべきだったり、長生きしたりという)
人権を侵害してまで勝利を追求するあまり
スポーツの根幹を揺るがしかねないからである
もっと言えば
「スポーツに政治を持ち込むな!」
と僕も大いに賛同している声についても
誰が決めたんだ、別に良いじゃないか
いや、持ち込んで当然だ、
「スポーツは戦争だ」と言った人もある
そういう考えだってあるのだから、
持ち込みそのものが悪いわけではない
ただ、そんな奴らと試合をしたくないだけ
そういう平和主義の人の集まりである事が前提で
スポーツの国際試合が行われている、というだけである。
ドーピングも然りである。
特に違法であったわけではない。
違反者はアンチドーピングを掲げる国際スポーツ団体に
非ドーピングであると先制しておきながら、
それを裏切った事に対しての制裁を食らうだけであって
犯罪者では断じてない。
物凄く強烈な社会的制裁を受けているのが実に不思議と言うか
納得は行かない
同様に
整形が悪いわけではない、と言っているのは
髪染めも化粧もパーマも
やっている事には大差なく、
ありのままから変貌させて自身の相対的評価を上げよう、としている事に
違いないからである
別に悪い事をしているわけではない
ただ、「私、整形していてます」は
「ドーピングしています」とほぼ同義であり
容認派の僕が言うのだからアレだけど
程度問題でもあるのである
日本人が
パーマを当ててクルクルにしたり、真っすぐにしたりは
気にならないかも知れないが
白髪を染めたり、金髪に染めたりすれば
そりゃあ「ヤってます」宣言しているも同然でしょ
それを容認するかどうかを問われているのであって
別に有村姉に子種を仕込んで
純粋な外見通りのDNAレベルで
子供を産んでくれ、と言える立場じゃない
芸能人だから特に
私生活やスキャンダルや
お騒がせも「切り売り」して生きているのだから
本件の話題も本当のところはどうなのやら
ただ彼女が可哀想なのは
自分大好き人間なのに
飛び切り美人と評判の妹を持ってしまった事なのである
比較対象がそれになってしまうと
本人はそりゃ悩むだろう
それが整形の一番の理由である事は
別に素人でも分かる話である
単純に整形して一発当ててやろう!
というのなら
最初から整形の事実を隠して奇麗な顔と体で
デビューすりゃいいんだろうから
そういうわけではないという事だ
僕の家内は有村姉より
はるかに歪な頭蓋骨の持ち主だが
僕は家内を一生愛せるし
家内も整形しようだなんて一度も思っていないんじゃないかな
ナチュラルボーンでキラキラ生きていけたら
何より幸せだと思うけどね
そういう思想に固執すると、整形した人を批難する事になるんだろうと
最近は批判者にもちょっぴり寛容な僕なのであった(笑)
有村藍里、整形を告白「涙が止まらない」手術当日の様子&理由を明かす
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=137&from=diary&id=5521743
【有村藍里/モデルプレス=3月3日】タレントの有村藍里が3日、自身のSNSにて美容整形手術を受けたことを告白した。
有村はこの日、自身のSNSで「あれ?なんか最近雰囲気変わった?と思っていた方もいらっしゃると思いますが、輪郭矯正という骨から輪郭を整える手術をしました。美容整形です」と告白した。
◆有村藍里、整形に至るまでの葛藤吐露
続けて、自分の口元に対してずっとコンプレックスがあったことをつづり、「口元が気になって人前で素直に笑うことが怖くなっていました。あと少しここがこうなっていれば…毎日メイクをするたびにその気持ちが溢れてきました。手術をするべきなのかずっと考えていました」と悩んでいた日々を吐露。
美容整形を決断するまでに「嫌われたらどうしよう。変に思われたらどうしよう」「わたしどうなるの?大丈夫?これから先、どう生きていけばいいの?」「自分が自分でなくなってしまうんじゃないかと怖くてたまりませんでした」と数々の葛藤があったことを述べた。
しかし、「手術をしないという選択は出来なかった」という有村。理由について「今、可愛くなりたい。と強く想ったからです。もう何も気にせず思いっきり笑えるようになりたい。この胸に残るわだかまりを消したい。その想いだけでした」と決断に至った経緯を明かした。
手術当日は「平気!大丈夫!頑張るんだ!って自分に言い聞かせていたけれど、本当は何もかもがすごく怖い。怖くて怖くてたまらない。涙が止まらない。手が震える」と恐怖と不安でたまらなかったそうで、「変わることも怖かった。変われないままでいることも怖かった。言ってることが矛盾していてわけがわからないかもしれませんが、どっちも本当の気持ち」と当時を回顧。
それは手術後のダウンタイムの数ヶ月間も続いたそうで、「少しは自分の思っていた通りになるんだろうか。ちゃんと前に進めるようになるんだろうか。本当に手術してよかったのか…色々考えていました」と振り返った。
◆有村藍里「手術してよかった」心境明かす
ダウンタイムが落ち着いた現在の心境について有村は「勇気出してよかった」「コンプレックスな部分を少し変えました。私は胸を張って、手術してよかったと思います」とキッパリ。
また公表の理由について「隠す必要も無いのかなと思って。今の私も手術前の私もワタシだから」と説明。「美容整形については、肯定も否定もするつもりはありません。決めるのは自分だと思っています」と自身の意思をつづった。
最後に有村は「いつも応援してくださっている方々。私の言動や、ネガティブな部分で心配させてしまってごめんなさい。そしてどんな時も味方でいてくれてありがとうございます」と感謝し、「よくバラエティ番組などで言っていた、自撮り写真での口元の修正加工はしないようになりました。だけど、相変わらず実物と写真は異なると思います。笑 どんな自分の姿も素直に受け入れていけるようになりたいです。まだまだ不器用ですが、たくさんたくさん笑いたいです」と前向きな気持ちを表明。
整形後の変化についても「メイクも楽しくなりました。口紅を塗って、こんなにもしっくりきたのは初めて。力を入れなくても自然に口が閉じられるのも嬉しいです」と喜びいっぱいにつづり、「これからも髪型やメイク、ファッションも勉強して自分に合ったものを見つけていきたい。挑戦したい。1mmでも可愛くなりたい。その精神を持ってまた一歩、進みます」と決意を述べ、締めくくった。
◆有村藍里の前向きな姿に反響
これまでもSNSなどで「1mmでも可愛くなりたい」と女性なら誰しも抱く感情を素直に表に出し、共感の声が寄せられていた有村。
美容整形を受けたことにより、外見だけでなく内面も明るく前向きに変化した姿に対し、ネット上では「全てをさらけ出す強さが素敵です」「整形を知った今も昔も変わらず大好き」「可愛くなろうと努力してる女の子って内面も外見も綺麗で尊敬」「素直にまっすぐ進む姿に勇気を貰える」「共感して泣いてしまいました」「堂々としてて本当にかっこいい」「隠す人が多いのに公表してくれてありがとう」などあたたかな声が数多く寄せられている。(modelpress編集部)
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