映画にお金が払えない体質になって20年が経とうとしているが
この1年で早くも3つ目の「有料鑑賞」を達成した
誘ってくれた友人は
「この映画なら、寝ないと思うよ。きっと」
と勧めてくれたのだが、残念ながら作品後半は
寝落ちてしまった
だから「面白くない」とは思わないし
原作があってのプラスアルファの世界観だとは思うが
皮肉と揶揄とパロディ満載の実写映画、というジャンルの在り様と言うか
一つの形としては、この作品はよくできていると思うのと
僕が愛してやまない魔夜峰央先生の世界観の一端は
ちゃんと表現されていたのではないかな
偉そうに言ってしまっているが
僕も似た主旨で「福岡」をディスった日記を書いてしまっているし
誰しもそういう感情はあるんじゃないかな
住んでいる街に対して愛を込めたパロディを、という考え方。
余談だが
この1年で見た映画は
「グレイテストショーマン」
「ボヘミアンラプソディ」
と本作だが、先の2つは幕が下りるまで一睡もしていない(笑)
映画作品としてクオリティが一番低いのは「ボヘミアン−」で
違う要素で楽しむ作品であったと言える。
クイーンに対する個人的な愛情が無ければ観るに絶えられたかどうかは
正直判然としない(笑)
ただ
ブラザートムとぱるると誰だっけ女優のくだりは
要らなかったなぁ。。。
二階堂ふみ、『翔んで埼玉』大ヒットも郷土愛ゆえ胸中複雑?「沖縄にも力を注がなきゃ……」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=17&from=diary&id=5525262 女優の二階堂ふみ、島崎遥香、歌手で俳優のブラザートムが5日、東京・渋谷の劇場で行われた映画『翔んで埼玉』の大ヒット御礼舞台挨拶に、監督の武内英樹と共に登場した。
埼玉県を徹底的にディスる奇抜な作風により、話題沸騰中の映画『翔んで埼玉』。今回の舞台挨拶では、本作のヒットを祝福すべく、深谷市の「ふっかちゃん」をはじめとした埼玉県のご当地キャラ14体が大集結。出演者・監督、そして来場した観客を「ネギらう」べく、深谷市名物・深谷ネギを振る舞い、劇場は笑いとネギの臭いに包まれた。
映画が予想外にヒットしていることについて、主演の二階堂は「まさかこの映画が大ヒットするとは……」と困惑を隠しきれない様子。埼玉県出身の島崎も「嘘みたいです。私が生きている中でこれだけ埼玉がヒットすることはもうないと思います」とジョークを飛ばして笑いを誘っていた。
また、現在観客動員数73万人で、埼玉県の人口730万人の1/10に達していることがアナウンスされると、「せっかくなので、730万人の埼玉県の方全員に見ていただきたいですね」と大きな野望を口した二階堂。ブラザートムからは「これが(二階堂の)代表作ということで、素晴らしいですよね」と讃えられていた。
そんな埼玉びいきの二階堂だが、出身地は沖縄県。「もちろん、埼玉が素晴らしい場所であるということは、この映画に出演する前から知っていたんですけど」と言葉を濁しながら「もう今日で、ちょっと区切りを付けて、今後は沖縄のほうにも力を注いでいかなきゃきゃなと思っています」と、郷土愛との間で揺れる胸中を覗かせた。すると、すかさずブラザートムから「こっそり僕は、埼玉の人に言っているんですよ。『彼女は埼玉出身です』って」というコメントが。これに対して二階堂は「やめてください!」と言って破顔していた。
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