このパターンを何回見てきたことか
成功率は低いがチャレンジする価値がある外国人投手の獲得だと
個人的には感じるところだ。
というのも、ガルシアは味方の援護の有無に
あまり左右されず淡々と投げ込んでいくタイプの
投手で、見る限りはコンディションにあまり左右されないタイプだった。
クオリティスタートが17回、失敗が8回という内容だった。
チームがもう少し安定して打つようなら15勝以上が望めたというわけだ
過去に「お下がり」外人で失敗した事多数の阪神だが
アリアスやパチョレックなど成功事例も多い
ただ、中日からの移籍組は成功した印象は低い。
コールズ、パウエルは可もなく不可もなく、だった
大豊に至っては中日時代と同じ失敗を繰り返し制御不能となった
元々、阪神は外国人選手の当たり外れが極端な事で
知られている。球史に残る活躍をする選手と
高年俸のくせに役に立たないにも程がある選手と
落差が大きいのだ
バースも、メッセンジャーも、マートンも
影は薄いがウィリアムスも球史に残ると言えば残る活躍だったような。。。
いちいち騒ぎ立てないように選手をそっと見守る事が
苦手な虎党とタイガースフロント陣がどれだけ我慢できるかが
一番のカギのような気がするけどね。
元中日ガルシアが阪神入り「甲子園での登板楽しみ」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=5422608
阪神は17日、新外国人投手として前中日のオネルキ・ガルシア投手(29)と契約を締結したと発表した。
キューバ生まれのガルシアは今季中日入り。先発左腕としてリーグ3位の13勝をマークしたが、契約交渉が不調に終わり、自由契約となり、先発陣の強化を目指す阪神が交渉に乗り出していた。ガルシアは球団を通して「阪神タイガースへの入団が決まり、非常にうれしく思います。甲子園の大観衆の前での登板を楽しみにしています」とコメントした。
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