mixiユーザー(id:6231411)

2018年10月30日19:13

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お門違いのロックンロール

これはタラればである

国民や市民の多くから人気が高い人が
密室で無名の存在に何某か暴行をしたとして

加害者には
「あの人がそんなことをするはずがない」
などと言われるような信頼があった時に

その加害者を被害者が訴えたら
周囲の人はどういう態度を取るだろうか

貴ノ岩に対する母国のバッシングとは
是々非々とは程遠い、元・日馬富士シンパによる
お門違いの攻撃なのである。

貴ノ岩に対して「裁判を止めろ」と迫るのならまだ分かる
それもあっちゃならないけれど
母国の家族に及ぶバッシングとは。。。
民度の低さというか、結局「印象主義」というか
正義や真実を明らかにしようという力の弱さ
例えるなら
天神橋筋商店街で捕まえた、
無責任な持論を展開するオバちゃんみたいな
そういう人だらけの国であるという事だ。

どんな種類の人たちとは言え
人と人が接する事なく暮らすことは難しい
生きていくには貴ノ岩の判断もやむを得ないという事か

だけど
日馬富士もこれ、恥ずかしい話よね
贔屓の引き倒しは、本人の恥よ
そういう感覚も無いのかねぇ

日馬富士は
少なくとも暴行の経緯と事実関係は
本人は認めた上で引退したんだけどね
賠償の程度については裁判で決めようとしているだけなんじゃないのか?
ただ、それだけの話だと思うのに。

■貴ノ岩、日馬富士への賠償請求撤回「母国でバッシング」
(朝日新聞デジタル - 10月30日 12:19)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5353922
 大相撲の元横綱日馬富士(34)による傷害事件で、被害者の幕内貴ノ岩(28)の代理人は30日、日馬富士に約2400万円の損害賠償を求めていた訴訟を取り下げたと発表した。代理人によると、提訴したことで母国のモンゴルでバッシングを受けたためだという。


 貴ノ岩は今月4日、暴行によって休場や十両陥落を余儀なくされたなどとして、治療費や慰謝料などの損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。代理人弁護士によると、貴ノ岩本人から、モンゴルでの家族の平穏な暮らしなどを守るため、治療費などの費用を自分で負担したいと申し出があったという。貴ノ岩は「母国のモンゴルで想像を超える強烈なバッシングが始まり、家族も非常につらい目に遭うことになった」とコメントを出した。


 貴ノ岩は昨年10月、鳥取市内のラウンジで、日馬富士から頭をカラオケのリモコンなどで殴られて負傷。翌11月の九州場所を休場して十両に陥落し、今年1月の初場所も休場。日馬富士は事件の責任をとって引退し、傷害罪で罰金50万円の略式命令を受けた。

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