金本に監督の才能があったかどうかは
分からないので評価自体は高くないのだが
今季については、彼は悪くなかったのではないか
そう感じて仕方ない。
取れるはずのゲームを落とした時は
選手の力落ちが顕著な場合が多く
近年の打高傾向の中で、阪神の打線だけは
貧相と言うか、パンチが無いままの打線である。
中日は思いのほか平田が活躍し、ビシエドが爆発
ヤクルトはトリプルスリーに打点王
巨人は搔き集めたお下がり外人と坂本、岡本
広島は敢えて言うまでもなく
横浜は本塁打王ソトと心の本塁打王・筒香、ロペスに宮崎
ほれ、それぞれ軸があるでしょ
それが阪神はどうよ、って話。
それなりの選手は居るけど、他球団の主軸と対応させて比べると
インパクト弱いでしょ。。。
それなりの選手が居て、上手く使えなかったのなら
監督が悪いと思うけど、今年については論外でしょう
先日も述べたけど、投手も
これという選手が軒並み期待に添わない中
何とか回していた感じだし。。。
とりあえず、戦えるタレントを揃えるところからやらないと
誰がやっても駄目だね、阪神は。
阪神金本監督が辞任 今季最下位 今日にも発表
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=5326370
阪神金本知憲監督(50)が今季限りで辞任することが11日、分かった。今日にも発表される。
今季は142試合を戦い、61勝79敗2分けで、01年以来17年ぶりの最下位が決まっていた。前日10日は甲子園での今季最終戦。金本監督は試合後のセレモニーで「選手たちは本当に開幕から目いっぱい、体を張って頑張ってくれましたけれど、私の力足らずのため、こういう結果に終わってしまい、心より謝罪とおわびを申し上げたいと思います」と話していた。
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