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2018年05月15日16:56

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不寛容な時代

過去にも無責任な事は色々と発言してしまってる僕だが
山口に対して女性ファンが異様に寛容である事について
疑義を呈した事がある。
男性から見ると、少し「癖がある」のは明白で
女性ファンが感じている「男らしい」とか「爽やか」とかのイメージは
欠片も感じないからである。

同じ電波を通じた断片的情報でそれだけ評価が違うのだから
今回の件もファンは復帰すら許容しているのかも知れない。
個人的にはね「この程度の事」で芸能界を引退したり
所属会社を退社したりというのは些か大袈裟だと思っているのだが
そもそも今回に至る原因がお酒も含めた「情緒不安定による」ものだとしたら
同じ仕事をしていても根本が改善されるわけではないから
具体的に何某か改善されるわけでもなく
加えて、明確な被害者へのお詫びというか
禊が済まされた状態(社会的に罪滅ぼしが住んだ状態)というのが
提示されないまま
そのまま復帰させることは周囲に迷惑が掛かる事にもなり
無理というか不可能な環境にあると思う。

どこかのタレントも言っていたが
常識で考えても46のオッサンが
夜に自室に高校生の女性を招き入れる、というのは
避けるべき行為であって
それでも呼んだという事は
「そういう意志がある」という事で
そこに何某かセーフティを用意せずに
乗り込むという事は
「応じる意思がある」
いや、無かったとしても、
相手にそう思われている可能性を想像できない筈はない。

夜に自由に外出できる、ということは
保護者にしろ、本人にしろねその判断ができる年齢、と
考えているか、放任している証左であり
被害者であったとしても、この部分は「減点」されるべきである。

加えて高校生が分別のない年齢なのか、というと
無いと言えば無いし、あると言えばある
そういう年齢ではないだろうか。つまり、
「無いわけではない」のである。
そこは、個人差もあるわけで周囲が勝手に断定はできない。
親御さんが判断するか本人が強く自覚する以外になく
今回の件も同様である。

だから、
「被害者なのに、なんで責められなきゃならないの?」
というのは、加害行為被害行為そのものに対してではなくて
そもそもその点では、事件に遭う遭わないに関わりなく、減点される、というだけである。

更には
お酒云々については
僕個人の考えでは
世界最悪のドラッグが「お酒」だと信じて疑わない。
よくタバコと比較するのであるが、
確かに副流煙などの迷惑の度合いは、物理的直接的継続的、
更には可視的に不快感が強いのはタバコであるが
恐らく、医療費に甚大な影響を与えているのはお酒の方であり
健康被害という点では、つい近年までは自動車の排ガスがそれを上回る筈だ。
お酒の影響というのは
聖人君子や爽やかアイドルや政治家や深窓の令嬢までもが
反社会的行為に走ったり、酩酊状態に及んだりして
無限大に被害が発生するドラッグであるという点である。
酔っぱらって核ミサイルのボタンを押すことだって有り得るが
迷惑なだけのドラッグではそれは起きない。
習慣性も強いし、健康被害も大きいのに
絶対安定合法で、その適応性如何に関わらず
成人であれば誰もが手にできる、という点も問題が大きくなっている原因である

もし、過去に問題行動をとった、と例えば山口が断定された時
二度とコンビニでお酒が買えなくなっていたとしたら
或いは購入の度に個人記録が残されるとしたら
或いは非合法となり、飲んだら社会的抹殺を受けるとしたら
こんな事態にはならなかったのかも知れないが
もちろん、お酒はその量も本人に任されて自由なのである。

「お酒のせいにするな!」
と酒好きはお酒を擁護するが
今回に限っては「逆効果」である。
「こういう人も中には居るよな。。。」程度の酔っぱらい事件なら良かったが
山口ほどの「この人に限って。。。」がそれをやると

「こんな人でも、飲み過ぎたらなるんや。。。」

という強いインパクトに変わる。
酒擁護者が

「お酒が悪いのではなく、山口が悪い」

と云うのは、それはそれで正しいのだが
人間は誰しも「仮面」をかぶって人前に出ているのであり
本性がどうであるか、酒癖が良いかどうか、は見た目では判断できないのであって、
場合によっては自分でも判断が付いていない事も多いのである。

「酔わなければ、悪い山口にならなかった」
と信じている人には、「酒ではなく山口が悪い」と聞けば聞くほど

「お酒が悪い」

としか聞こえない。

僕は、アイドルと言えども
「女性好き」は居て当然だし
おかしなことじゃない。
その中に性的倒錯者や変わったと香の物

望めば自由にお酒が飲める環境、というものが
お酒に「弱い」人のだらしなさを強化している、と考えるので
見方によったら「無法地帯」なわけだ。
本人の自制にかかっているだけで
普段の公的な人格が弱まって
本性が「良い人はよりお人好しに、悪い人はより悪人に」
それってカオスだと思うし
ある意味、それが社会の現実なんじゃないか。

昔の歌謡曲で
「男はオオカミなのよ、気をつけなさい
年頃になったなら、慎みなさい
羊の顔していても、心の中は
オオカミが牙をむく、そういうものよ
この人だけは、大丈夫だなんて
うっかり信じたら
ダメ、ダメ、ダメ、
ダメ、ダメヨ!」
というのがあったが、まさにそうじゃないか

だから、強制わいせつが許されるとも思っていないし
社会的影響を考えたら、山口は廃業すべきとも思うのだけれども
それはTOKIOだからこそ、許されないのであり
被害者の感情云々や、ファンの希望や、それぞれの思いとは
まったく別の問題である。

平然と「無かったかのように、山口抜きのTOKIOで存続」も
やはり違うと思う。
解散して、山口がチョンボしたから躓いてしまったタレント、として
彼らも芸能活動を続けることが禊なんじゃないか
その痛々しい姿を見せながら再出発する事が
山口にとって一番の治療薬のような
気がしないでもない。

躓いた人は、また立ち上がりやり直す事は許されるのであるから
逆に傷跡は明確に残すべきだろう。
山口は特別じゃなくて、普通の人と同じように再出発すべきだし。

まぁ、46のオッサンの部屋に夜に誘われて
何歳であろうと、のこのこ出ていく女性が居る限りは
この手合いのトラブルは未来永劫無くならないと思うけどね。

山口達也の遊びグセの悪さは20年前から!? 
“夜の遊び仲間”が明かす、過去の「しょーもない」行動とは?

http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=53&from=diary&id=5101716ジャニーズ事務所の後輩からの信頼も厚い、頼れる“兄貴分”であったはずの、TOKIO・山口達也が起こした、未成年への強制わいせつ事件。世間に大きな衝撃を与え、5月6日にはグループ脱退と事務所の契約解除というニュースが伝わり、いまだ山口の話題で持ちきりだ。

 2008年に結婚した妻とは、16年に離婚をしているが、ネットで過去を追ってみても、それ以外に、女性がらみの情報はウワサ以上のものが出てこないことから、彼に女性遊びが激しいというイメージを抱いている者は、ほとんどいなかったはず。

 だが、20年ほど前からの数年間、山口の“夜の遊び仲間”であったという、ある芸能関係者A氏は、「達也は、当時からしょーもないヤツでしたよ(笑)」と、こう語るのだ。

「当時の山口は、後にプロ野球選手と結婚した、アイドルのNと付き合っていて、確か、同棲していたと思います。週刊誌に『結婚間近』と書かれたこともあったんじゃないかな。私はNとも知り合いで、よく達也の女性問題について相談を受けていました。当時の達也は、女子大生が大好きで、“暇さえあれば合コン”という日々で、私もよくおこぼれにあずかっていました」

 そんな山口は、このA氏に、よくこんな頼みごとをしてきたという。

「好きな女子大生と遊んでいるときに、私を『Nへのアリバイ工作に使わせてくれ』ということです。Nは、並の男以上に激しい気性の持ち主で、怒ると手が出るわ、身の回りのものを手当たり次第に投げつけるわというタイプ。浮気を疑うNが、私にまで蹴りを入れてきたときには驚きましたが、とにかく怒らせると大変だということがわかるので、口裏を合わせるよう協力したことが何度かありましたね。なぜか達也は、このNに強くものを言うことができず、いわゆるキンタマを握られているような状態でしたが、そういう関係性も含めて、Nのことが好きだったし、Nも達也のことが好きだったんだと思います」

 2人の熱愛は、そんなことを繰り返しながらも長く続いたが、やはり結婚がなかなか許されない現実を前に別れることになり、その直後に、Nはプロ野球選手と結婚している。

「もう何年も会っていませんが、昔のことを考えると、今回のことは“やっぱりか”と思うところもありますね。達也がサーフィンにハマりだして、一時期、東京での夜遊びはかなり減ったんですけどね。『サーフィン始めて人生変わったよ』と言っていたのを思い出します」(A氏)

 女子高生にキスをして人生がまた変わってしまった山口。Nは、そんな山口のニュースをどんな思いで見ているのだろうか。

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