mixiユーザー(id:6231411)

2018年01月16日23:55

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誰が証明するのだろう

人の命に関わることだし、
「良いじゃねえか」では済まされないのは間違いない。
それは前提としても
国が有害性から販売を禁止していたフグの肝を
スーパーは「安全だと思って」販売していたというのだから
もう少し真剣に考えてみても良いんじゃないか

昔から三河では日常的に食べられていたというヨリトフグの肝
今回も体調を崩した人は生まれなかったし
何十年も売ってきて「そういう人は居なかった」と
スーパーの経営者も言っているのだ

ここで考えられるのは、
「国が有害だと言っている
そのフグって実は安全なんじゃないのか?」
という疑念である。

当然、所管の厚生労働省は根拠無く毒性を指摘したわけではないのだ
その証明は必死でするだろうよ
だけどそれは実験の一例であって
三河のヨリトフグの有害性の証明には至らないんじゃないのか

勿論、僅かでも毒性が認められるのであれば
スーパーで売られるのは問題があるだろう
だけど、
「何十年も販売してきて、今までそういうのは一度もない」
って言うのは、何よりの安全の証明じゃないだろうか

だいたい、キノコにしても
魚にしても魚介類全般に関しても
草木の一本から木の実から薬草から
全部が全部
古代の昔からどこかの誰かが食べて試して
安全か危険かを証明して来たんじゃないのか

だとしたら、三河のヨリトフグは
安全だと証明されて来たんではないだろうか

このニュースの違和感を
メディアは思った通りに述べられず
この部分を暗に理解しろと言っているような気がしてならない。
だって、そうだろう?
鶏肉だって
北陸に行くと
フグの卵巣の糠漬けだって売ってるんだから。
安全と言い切れるのかい、それ??



有毒フグ肝 2購入者「食べた」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=4945871
 愛知県は16日、同県蒲郡市形原町の「スーパータツヤ」で、有毒な肝臓を含むフグの切り身パックが販売されていたとして、食品衛生法に基づき店を立ち入り調査した。経営者の男性は取材に「長年、肝も売っていた」と認めた。また、県に対しては「フグの販売はやめる」と話した。
 15日午後3時半ごろ、購入者から保健所に「フグのパックに肝臓が入っているのではないか」と連絡があり、発覚。県は同日、回収命令を出し、16日には仕入れや販売、回収状況などを聞き取った。
 県によると、販売が発覚したのはヨリトフグの切り身。この冬は、15日に5パック、それ以前に少なくとも3パックが売られた。6パックは県や店に回収された。残り2パックは、購入者2人から「食べた」との連絡が店にあった。健康被害はないという。過去の販売期間や量は分からない。
 経営者の男性によると、これまでもヨリトフグが入荷すれば、調理する免許を持つ人がさばいて出していた。男性は取材に「安全だと思っていた」と釈明した。
 フグの肝臓は、食品衛生法などで販売が禁じられている。県によると、ヨリトフグの肝臓の毒は、トラフグに比べ弱いが、「個体差もあり、絶対に食べないように」と呼びかけている。
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